生きる

疲れたろう、さみしいだろう、みじめだろう、しかしそれでも生きていかなけらばならない。短かったとはいえ、久しぶりの日本人横綱として土俵を務めてくれたことに感謝したい。同情はしない、世間のこころない言葉もある、しかし人としてこれからがまだある。相撲の取り口には疎いが、制限時間一杯で仕切りからスッと立ち上がる姿勢が印象に残る。ご苦労さま。

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