病膏肓に入る2

連日、通勤途中の駅頭に大きな幕を横一杯に広げ、結構な年寄りが盛んに憲法9条守れの運動中。彼らは結構真面目に運動してるんだが、頭から平和平和しか考えがないんだろうな。そりゃ誰だって戦争は嫌に決まってるが、しかし降りかかる火の粉は振り払わなけりゃ、殺される。彼らはその火の粉さえ、憲法9条を唱えせすれば、回避できると考えているらしい。こんなこと吹き込んだ輩が腹立たしい。ずーっとこればっかり言ってきたから、輩は判っていても引っ込みがつかないんだろうな、そもそも自己否定になるしな。しかし、不十分な情報ながら一般の人は理念に関係なく、力で押してくる輩がこの世にまだいることに驚きつつ、実感しているのが事実。こんな輩と選挙協力と称する野党間の駆け引き、来たる参議院選挙を本気で戦う気があるんだろうか。ますます自民党に票が流れるんだが。

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