目を瞑るな

第二次世界大戦後、世界の様々な地域で争いは絶えない。革命、利権獲得、様々な理屈はあるにしろ、アルゼンチン、イラク、アフガニスタン、その他アフリカではあっちこち。しかし今回のウクライナ侵略ほど理不尽なものはない。ウクライナ国民の必死の抵抗には敬意を表するが、これほど明確に一つの国が消え去ろうとしている現実、夢幻と思いたい。ひょっとして欧米各国はウクライナの白旗を望んでいるのではないのか。わが国でもさっさと降伏しろ、命あっての物種との論調も出始めた。命をかけて守るという気概が、我が日本では欠けている。気概のない命になんの価値があろうか、ウクライナ国民はそれを国外全ての国に教えている。

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