絶叫すりゃいいってもんじゃない

残念だなあ、演説上手は認めるよ。内容はなくても、絶叫調であれだけまくし立てるんだから大したもんだ。通勤途中、近くの駅で定期的に演説する⭕️産党関係者がいる。女性であるが、決して絶叫はしない。手元の原稿にチラチラ目を走らせながらではあるが、足早に通り過ぎる通勤者に切々と訴えかける声が耳に残る。彼女、彼らの党の主張には何一つ賛同する気はないが、あの演説力には感心する。しかしあの枝野某の絶叫調はどうだ、狂気さえ感じ、おぞましさにゾッとする。この連中に過去一時的とは言え政権を託したのかと。彼らの失敗の原因は数々あるが、最もおぞましさを感じたのは、宮城県知事を訪問したときの傲慢さ、成り上がり者とはこういうものかと。あれが自民党だったらマスコミは大騒ぎだったろうが、マスコミは事実は伝えたが好意的だったな。こういう甘えを許容する雰囲気が枝野某が代表する党の体質を変えられない要因の一つなんだろう。贔屓倒しというやつ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください