聞いたことがあるような

衆議院選挙の結果を受けて、代表辞任の挨拶で、枝野議員は選挙結果を『科学的分析』で改名すべしといい、共産党との共闘は方向として間違ってはいなかった、と自己弁護に必死。そりゃ1プラス1で2になった選挙区はあっただろうが、局地戦での瑣末な結果で全体の方向は間違っていなかったとはなあ。全合計の数字が結果なのになあ。枝野議員の様々な演説でしきりに出てくる『科学的』なる言葉、かつてソ連共産党をはじめとする共産主義政党の常套句であったな。人間の情緒、感情の表れを全て『科学的』なる呪文で否定していたな。わかる人にはわかるんだろうが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください