自らの行動が鍵

『夜廻り先生』こと水谷氏が野党に痛烈な批判を浴びせている。現政権のコロナ対策を失敗と批判しかつ野党はその間、何をしたかと疑問を呈しているのだが。新年の各党党首の挨拶を振り返り、国民の困っている状況はさておいて、政権交代の話だけと痛烈。何ら建設的な提言一つすらしないで、政権交代ばかり。これじゃ数パーセントの政党支持率もうなづける。要は三密を避ける、これに尽きるのではないのか?それには国民一人一人の自覚が必要だろう。おそらく国民一人一人の自覚を促す発言を与党がすれば、責任逃れ、無策と非難囂々だろう。しかしあえて言わなくてはならないのではないのか?これを野党が一斉に発言すれば、少しは支持率回復になるだろうに、それすらしないで政府の対策にいちゃもんだけ。何をやっても批判する連中はいるのだから、批判覚悟で、菅首相自ら、拙い語り口でいいTVで3分でもいいから訴えかけたらどうか。飾り言葉はいらない。三密の要点と国民一人一人の自覚を促す言葉だけでいい。

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