苦渋の決断

オンラインでの交渉が取りざたされるウクライナ戦争。ロシアはほぼ無条件降伏を要求しウクライナは国を守りぬくという、妥協点はあるんだろうか。侵略者たるロシア側の死者はさておいて、民間人に多数の戦死者が発生しているウクライナ側は国民の死者を食い止めるために大統領は苦渋の決断をしなければならないのかもしれない。惨殺された国民のためにも下手な妥協はできないし、大統領自身望んではいまい。しかし国民の玉砕覚悟も本意ではあるまい。兵士がどれだけ死のうが知らんふりのプーチンに対し、ウクライナの大統領は国土を守り、かつ国民の虐殺は防ぎたい、なんともしがたいジレンマの最中だろう。ここで白馬の騎士が出てくるはずもないし、仲介役もいない。ここで旧ソ連の隷下にあった東欧諸国が出てくれば戦況が変わるかもしれない、ポーランド、チェコ、他がウクライナ救援で立ち上がればな。ゴルゴ13、山口二矢が居ればなあ。ウクライナにおかしな妥協を強いるのはフランス、ドイツ、そして後ろのアメリカだろうな。このままじゃウクライナ国民は救われない。

 

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