見直したよ、東京新聞

知らなかったなあ、東京新聞が日本の防衛問題を真剣に考え、北朝鮮の弾道ミサイル発射に憂慮しているとはなあ。安倍首相が静養先で日本の安全に問題はないと発言したことに、認識が甘いと叱責なさる。思わずは発信元を二度見したよ、産経新聞じゃないかと、なんと東京新聞。ところがだんだんと、アレレ?産経の論調とかけ離れていくではないか。

 二十三日には、ロシア軍機が竹島(島根県)周辺で領空侵犯し、韓国軍から警告射撃を受けた。ロシアは日韓の関係悪化をにらみ、日米韓の防衛体制を試す狙いがあったとみられている。

 そんな中、日本政府は、安保上の輸出管理で優遇措置を与える「ホワイト国」から、韓国を除外する予定だ。来月二日にも必要な政令改正を閣議決定する。

 韓国内では、除外が決まった場合の対抗措置として、八月に更新時期を迎える日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄が論議されている。

 日韓がもめ、協力体制が弱体化すれば誰が利益を得るのか、よく考える必要があるだろう。 』いやあ、恐れ入りました、真夏の夢ではないだろうか、今年は梅雨の明けも遅く、天候不順が続くし、とうとう新聞記者の脳内にも異変が起きたか。

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