言葉の使い方

日本人同士であれば、相手が発言した時の雰囲気、状況を総合的に勘案して『そうか、そう言うことか』で瞬間的に決着する話が、韓国相手となるとなあ。例えば相手からクレーム(あえていえば難癖)があった場合、少しの時間遅れの対応となった場合、『遅くなり申し訳ありません』が挨拶語に過ぎないのに、カリカリしている相手は『謝罪した、謝った、』となるわけ。日本語の謂わば、遠慮がちの言葉が韓国には通用しないことがわかったことは収穫。韓国に応対する日本の関係者は、ゆめゆめ相手を立てた言い方、態度は今後一切禁止な。韓国相手の時は、散らかった事務所の片隅、しかもくたびれ擦り切れ寸前のソファー、いやソファーはもったいない、背もたれのないビニール張りの丸椅子(よく社員食堂にあるやつ)、こちらの顔は能面(般若がいいかな)、お茶も出してはならない、強いて出すなら縁の欠けた不揃いの茶碗に出涸らしでいいだろう、これくらいであれば少しは自分の立場がわかろうと言うもの。えっ、ダメかこれでも通じないか、どうすりゃいいのさ。

 

 

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