言葉の用法に気をつけよう

新党の屋台骨となる政策が曖昧なまま、勢いだけが一人歩きしている今。しかし小池代表はある意味常識的な発言もしている。例えば、党として安保問題は現実的に対応すると。従ってこれがリトマス試験紙の一つだと。記者の質問で「リベラル派」は入れないのかと。多少含みのある言い方ではあるが、小池代表は否定的なコメント。しかしこの「リベラル派」なる言葉、なんとかならんのか。言葉の響きから、世間は穏やか、良識、健全etc とにかく良い物と考えがちで人心を惑わす最たる言葉であろう。少なくとも、民進党における「リベラル派」はそんなものではない。むしろ『左翼教条主義者』がふさわしい。しかし政治は「数の力」と考えれば、対自民党のためには小池代表も綺麗事は言っていられないだろう。過去の言動には目をつむり、数合わせの為には辻元さえ取り込むのではないか?ま、公示日が見もの。

 

 

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