説明責任

やたらと耳にする説明責任とやら、特に政治の世界ではかまびすしいこと、この上ない。屁理屈っぽい輩は、相手が納得しない限り説明責任を果たしたことにならないなんて、いっぱしの物知り風に言うが。疑問に思う、質問する、答える、非常に簡単な論法なはずが、こと政治の世界では通用しない。理由は様々だが、要は野党は真実なんか知りたくないのだ。どうでもいいのだ。ただ相手の与党が答えに四苦八苦し醜態を国民の前に晒したいだけであろう。逆に明快な回答がえれれると、振り上げた拳の下ろしどころがわからず、オロオロする。従って、与党は余計な説明を入れず、単純な答えに終始するべき。何を答えたって納得する気はさらさらないのだから。逆に納得しない野党を肴に国民に広報すべき。特に今は選挙運動中、発言の場はいたるところにある。

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