負けたな

納得と共感このキーワードが石破のすべて。政権を担う政党に対する支持率は大まかに40パーセント。残り60パーセントは様々な野党にばらまかれているのが現実。おそらく誰が首相になってもよほどの失策を犯さない限りこの数字で推移するだろう。しかし、政策の実現、実行に石破はこの60パーセントの国民に納得と共感を求めるのはいいが、支持されると考えているのだろうか。40パーセントに対抗する勢力に納得と共感を得る政策をと考えるならば、究極のポピュリズムに走るしかないのではないのか。国民全てが納得、共感する政策なんてありえないとは考えないのだろうか。ここが石破の怪しげなところ。おまけに強力な助っ人として彼の有名?な有田参議院議員が馳せ参じたとか、なおかつ日本の政治動向の強烈な羅針盤である朝日新聞が応援となれば、この勝負決まったな。

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