賄賂以外の何物でもない

刑事裁判では収賄の定義は極めて厳格、送る側、受け取る側が明確な意思を持ち、職責があり、成果が明確な場合しか成立しない。ただしこれを厳格に適用するのは議員のみで民間は雰囲気だけで刑事責任を問われるのが現実。

さて関西電力の場合、苦しい言い訳が大の大人の口から次々と。受け取らないと恫喝された?社会通念上許容されるもの以外は返した?それも退社間際?いつか返そうと思って一時的に管理保管していただけ?一時的の定義はどうなってる?世間一般は長くて数週間そんなものだろう、それが何年間だと?責任をとりすぐ辞職するかと思いきや、職責を全うするのがけじめだと?最後は死人にくちなしと来るか?

 

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