賭博

ギャンブルは嫌いではないが、ほどほどと考えている。しかし、賭博となれば拒否感がわく。ギャンブルと賭博はチト違うんじゃないかと思う。人間日常過ごしている中で、右か左か迷う時がある。どっちにするか決断がつかない、最後は慎重に考えたふりで自分を納得させ、えいやっと決めざるを得ない、これはギャンブルと言えるが、賭博とは考え難い。マスコミを賑わすカジノに関わる贈収賄事件、これはタチが悪い。大多数の国民が嫌悪を抱く博打と外国(よりによって中国)からの賄賂であるからである。知らなかったと巧妙に言いつくろったとて、贈賄側の情報に国民は納得しないだろう。頼りない野党もこれとばかり攻勢をかけるだろう、果たして自民党は凌げるのか?蟻の一穴というが、自民党崩壊の序章とならなければいいが。果たしてカジノは日本人の気質に馴染むだろうか、麻雀、パチンコ、競輪、競馬と質が違うように思えるが。欲に群がる政治家、たまたま自民党が与党であったからで、今の野党が同じ立場だったら同じ甘い汁をすするため同じことをしただろうな、それも国を傾けるほどに。

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