過去嗜好

やたらと未来志向を唱える輩ほど過去に異常にこだわる。その典型が韓国の文首領。「親日だった人たちは当時ぜいたく三昧で、子どもを留学させ、解放後も子孫は豊かに暮らせた。一方で独立運動に関わられた方々は家族を養うことができず、離れ離れになったり教育を受けさせられなかったりして子どもたちも苦しまなければならなった」と述べた。自国の歴史をほじくり返すこの自虐趣味、何の生産性もない単なる鬱憤ばらしに過ぎない。歴史の研究は好きにやったらいいが今現在の国民の暮らしをどうするか何のビジョンもない。振り返ってみれば韓国自ら独立のための抵抗運動を営んだことはない。3・1がどうたらこうたらと言うが、一部の人間がうだうだ言っただけであり、独立なんてその頃の韓国国民が両手を上げて賛同したわけでもない。与えられた独立では格好が悪いからなんか印が欲しい、それだけの話。そこまで過去にこだわるならば、中国の属国だった頃も振り返るべきじゃないのか。

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