違うんじゃないのかなあ

最前線で、政府与党を攻撃してきた論客が軒並み落選した。路線変更しなければとの戯言が聞こえ始めたが、違うんじゃないのか?論客とはおこがましい、単なる目立ちたがり屋で、多少弁がたつ程度の輩。そりゃ彼らの仲間内では重大な問題と捉えていただろうが、所詮週刊誌ネタに過ぎず、多くの国民にはどうでもいい話に過ぎない。その結果が今回の選挙結果。野党の立場で政府与党を攻撃するのは義務である。しかしそこにはいじけた精神構造の持ち主の身内はさておいて、多くの国民が不平不満を覚える与党の政策に、矛盾をつき、ぐうの音も出ないだけの論旨が必要不可欠。しかしいわゆる論客にはそんな高尚な哲学などは皆無。しかしそんな志を持った数少ない士もいるにはいるが、何せ声が小さいし、そもそも腹をくくって志を主張するようなら、立憲は畑が違いすぎる。立憲の次期代表はどうなんだろう。一人として名前が浮かんでこない。

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