順序を守れ

吉本興業の話、そもそも反社会勢力との闇営業で、芸人自身保身のため嘘八百を並べたことが発端。しかし、話は契約書の有無、べらぼうな報酬の暴露と本来の話と繋がっているかもしれないが、焦点がずれて来ている。話を元に戻そうにも猫も杓子も暴露話に夢中で、訳のわからないまま集約するんだろうな。しかし対韓国の話はそうはいかない。手を変え品を変え、日本に対し対話しようと画策。まるで対話を拒否しているのが日本側と言わんばかり。しかし順序が違うだろう。戦時徴用工の異常な判決に対し対話を持ちかけたのは日本。それを一切無視して来たのは韓国。日本政府の巧妙かつ微妙な時期の対韓国貿易管理の適正化がそもそもの対話無視の韓国を対話要請に引っ張り出したとも言えるが、対話の前提は貿易管理ではない、あくまでも 戦時徴用工、慰安婦である。この順序を取り違えると韓国の罠にハマりかねない。要注意。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください