飢餓脱出

長い間、飢餓に苦しみ腹一杯満たしたいと考えていた人間が、潤沢な環境の中にいるこの幸福な時間、貪り食いたい欲望はわかる。しかし自分だけがその潤沢な環境にいて、そのた恩恵にあづからなかった人間の立場を無視するならば、単なる欲望の鬼である。かつて日本で民主党が間違って政権を担った時が正に餓鬼道状態であった。時の権力の一翼を担った人間は傲慢な態度で官僚に接し、見ていて見苦しいものであった。韓国は正に日本の民主党政権と同じ轍を踏みつつある。道を誤る寸前、国民は気づき、正道に戻したが、事大主義に染まった国民性からおそらく無理だろう。問題は韓国自身が道を誤るのは勝手だが、日本にまで迷惑がかかること。

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