馬鹿にしやがって

「野党結集に関しては「受け皿を形の上だけでもいいから作る。それほど中身の質が高いものを国民は期待しているわけではない。国民もメディアも政策が大事だと言うが、政策を自分で考えて精査して投票する人はほとんどいないし、メディアもいざとなると政策ではなく、政局ばかり報道している」

これは小沢氏が自身の集まりで語ったとされる産経の引用であるが、真実ではあるが国民(彼の意識には国民という概念はない、選挙民だけである)を馬鹿にした話である。悪夢の民主党政権も彼の論法で、一度やらせたらの雰囲気から始まったことは忘れない。思想も心情も違う烏合の集団で、ただ一つ政権を取りたいそれだけ。政権を握って何をするかは最後まで誤魔化す、二匹目の泥鰌を狙ってるんだろうが、政策よりも政局にしてるのは小沢氏自身だろうに。

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