弱者への配慮だと?

野党が安倍首相を口撃するにあたり、故野中氏の言葉と言われる『弱者へ配慮した政治云々』を持ち出した。意味が全く判らん。議論で負け、数でも負けどうしようもなく、苦し紛れに耳当たりの良い言葉を唐突に持ち出した。まるで学校のクラスの中で、成績下位の連中に合わせた授業進行をと言わんばかり。その弱者と言われる国民を食い潰している野党は自覚があるのか?できもしない理想論で引っ掻き回し幻想を与え続けた罪は相当に重いぞ。

そんなに日本が嫌いなら

冬季オリンピックが様々なドラマを生みながら終わった。大きなイベントが終わるとなんとなく一抹の寂しさが残る。しかし開催中様々なコメントが飛び交う中、こんなにも捻くれた、邪な気持ちを持った自称言論人が臆することなく数多く発言しているのを見ると、素直に『日本、頑張ったな』と思える自分が誇らしく思う。確かに選手個人個人のかなりの自己犠牲の上に成り立つナショナルチームの劣悪な環境に同情するが。しかし選手個人からはそれをあげつらい、国を貶めるコメントは聞いたことはないし、日の丸の元、日本国代表として胸を張ってインタビューに応じる姿を見ることができる。しかし件の自称言論人は言う『日本が素晴らしいのではない、◯◯(個人名)が素晴らしいのだ』この捻くれた自称言論人には海外への亡命をお勧めする、帰ってこなくていいから。

雪がそんなに珍しいか

今年の冬は大陸からの寒波が強く、日本海側、内陸部の山中も雪が積もり積もっている。余程の雨でもなければレインシューズを履くこともなく、冬晴れの青空のもと暮らせる太平洋側の都会に住むと、どんより雪雲に覆われ、湿気を含んだ寒気に何ヶ月も覆われる雪国の暮らしは想像できないだろうな。積雪といえばTV等マスコミは青森の酸ヶ湯温泉を取り上げるが、あそこは名の売れた温泉地で湯治場として道路も完備されているが、雪中行軍で有名な八甲田山系の山の中だぜ。そりゃ積もるさ、平年でも、何もセンセーショナルに取り上げるものではあるまい。長野 上越 信越の山中にはもっとすごいところがあるはず、しかし絵にならないと無視か。

 

 

 

 

ブーメラン

本来はオーストラリア先住民(アボリジニ)の威嚇武器として有名だが、ここ日本の政界では、身の程知らずの野党を揶揄する言葉として流行している。アボリジニは敵、狩猟の道具としての生活道具であるが、我が日本では己の身体、それも二枚舌を秘めた口を傷つける道具として素晴らしい機能を発揮している。自民党議員の慶弔費の扱い、野党が共同で攻め立てようとした途端、自分たちも同じことをしていることが発覚。たちまち腰砕け。自分のことは棚上げし、相手をなじることに長けている野党、しかし、明白な事実が身内にもあることを何故調べないのか、不思議でならない。要はウマシカ連中の集合体ということか。