最近の研究によれば

健康番組花盛り、週に何回あるんだろう、手を変え品を変え。そこで出てくるのが、題名にあるような常套句『最近の研究によれば』。卵はコレストロールに悪い、コーヒーはなんたらかんたら。大昔、豆腐の食べ過ぎは良くないとの話が広まったことがあったが、何のことはない、1日一人一斗缶一杯を食べた場合とあったが、マスコミはそんな薬の説明書の片隅に小さく描いてある文句なんか無視。センセーショナルに豆腐は健康に悪いと書く。研究は日々続く中で、様々な事象が実はとなるのはしょうがない、それが研究だから。世の中TVの健康番組にどれだけ注目されているか、TV番組放映の翌日スーパーへ行ってみりゃいい。何とかオイル売り切れ、何とか麦売り切れ、皆さん振り回され過ぎ。極端な偏食でも生きているんだろう?今。そのうち『最近の研究によれば』と銘を打ち実はアスファルトに含まれるコールタールにはこんな健康増進の効果がとなるとスーパーへ行くわけにもいかないから、家の前の道路を剥がしかねないぞ。

 

 

 

妄想

おめえらが余計なこと言うから、そら へそ曲げたじゃねえか、どうすんだよ、えっ責任とれよと刈り上げが言ったとしてもおかしくない、もっとも言わせたのは刈り上げだが。外務次官とその他銃殺でもおかしくない。これで再び会談が設置されても、北朝鮮は居丈高な態度はとれず、完全にアメリカペースになるんだろうなあ。きっと言うぞ?日本のメディア、隠れシンパは「アメリカは大国なんだから大人の対応しろ」

 

おめでたい奴

このたびの米朝会談中止で、一番恥をさらしたのは韓国の大統領に決定。蝙蝠のようにふるまい、その胡散臭さは誰しもが知るところだが、あまりにも北朝鮮におもねり、アメリカに対し、上目使いで揉み手しながら、「どうでしょうか、北側にこんなサービスを提供し会談すすめませんか?」こんな調子のいい番頭風情が中に立つなど、おこがましい。中止の報に接し、困惑と伝えられるが、困惑どころではないだろう、慌てふためいている。折角のホットラインがあるんだ、直接説得すればいいじゃないか。多分相手は電話にもでないだろうけど。マスコミは日本政府は蚊帳の外と揶揄するが、幸いではないか、最も一番蚊帳の外にいるのはもりかけに走り回る特定野党だが。

今日も朝から平壌運転

朝、TVをつけると、トランプ大統領の会談中止のニュース、久しぶりに実に爽やかな気分に。物事は行き先がどうなるかは自明な状況を別にすると半々である。しかし人間には勘というものがある。これがAIとの大きな違いか。朝日新聞が必死に宣伝する真逆を実践すると、物事が上手くいくのは自明の理であるが、様々な情報が飛び交うなかで今回の米朝会談は途中決裂する可能性はあるものの、開催はするのだろうと頭の片隅では?を覚えつつ溜息をついていたものである。今回だけは勘が外れたかと意気消沈であったが、やはり勘はあたり、自信を回復した、実に気分がいい。蚊帳の外?平和の潮流に逆行する日本政府?南北統一?何百兆円もの北資源?北のプロパガンダに踊らされた専門家もどき、評論家もどき、政治家もどき、どうすんのコレ。気まぐれなトランプだからこの先は判らんが、とりあえずは朗報であった。

誰が見たって

日本大学のアメフトの問題、監督、コーチが慌てて記者会見したが、お粗末の一言。両者どっちの言い分が正しいか、第三者には判らない。ただ一つ、両者の言い分の真実性を推測するとすれば、選手は聞き間違えも多分にあると思うが、記憶に残る状況を淡々と述べ、自らの責任を十分わきまえた発言に終始し自分の罪を認識し、決して監督、コーチを批判しなかった。片や監督コーチ側は選手を気遣うような発言がちらほら散りばめられてはいるが、自分たちの立場を防御する姿勢に終始したことは、司会者の威丈高な態度は無視しても世間の評価は得られなかったのは明らか。

アマゾンと大型スーパー

両社に共通しているのは、消費者へのサービス向上を謳い文句にしながら消費者をないがしろにし、多様性を潰し画一的な消費文化を構築していること。街中の小売店、必ずしも顧客へのサービスを優先しているわけでもない。品数の少なさ、定価販売、時々の値引きサービス。これに少なからず不満を持つ顧客が愛想を尽かし、大型スーパーへ走った事情はわかる。欲しいものを探す時間を短縮しインターネットで簡単に入手できるアマゾン商法も顧客の欲求を満足させた。しかし、大型スーパーで街の小売店は廃業しコンビニ、ドラッグストアへ。街の風景はすっかり変わり、泥臭い活気が消えた。売り上げが減ったと言ってはスーパーも廃業、跡に残ったのはシャッター街。

客観的考察が足りないんじゃないか?

菅直人
聞くに堪えない安倍総理の答弁  私も多くの自民党出身の総理と国会で議論しましたが、まともな答弁をせず、逆襲することで議論をはぐらかす総理は、私の知る限り歴代自民党総理で安倍総理が最悪です。

いやー実に渋い評論ですな。しかしですよ、世間は歴代総理で最悪なのは、菅直人、あなたと鳩ぽっぽで甲乙つけがたいと思ってるんだが、どう?

バカだとは判っていたがそこまでとは

小西議員に対する自衛隊員による常識的な批判発言。ますますボロが出てきた。別れ際、かの自衛隊員に対し、自ら手を出し握手。しかもその前後に反省すれば大事にしないと発言。世間常識ではこれは和解の行動だろう。今になって和解ではないと詭弁を言い立てる奴。こんな奴を抱えているから野党は支持されない。

同類

だらだらと何の成果もなく続く野党のモリカケ追求と韓国の積弊清算追求は同じ匂いがしないか?一部の信者には受けるのだろうが、社会に何の効果ももたらさない。そこにあるのは、底意地の悪いひねこびた人間がいるだけ。

待ち続けて40年

『待ち続けて40年』

読売新聞5月12日夕刊第一面に掲載された横田早紀江さんの写真を見て、北朝鮮の一人栄養満点男の発言に浮かれる輩はなんと考える?自らの命惜しさに出来もしない約束を振りかざし世界を翻弄する男に話し合いだと?まともな相手なら交渉もあろう、しかし相手は街のダニ、説得できると考えるのは甘すぎる。トランプ大統領の様々な動きに眉をひそめる人間は多い、しかし武力を誇示し追い詰めたのは紛れもない事実。いくらなんでも今の世界で独立国に対し、武力の行使は現実的でないと論評は多いが、彼は身に覚えがあるから、心底怯えていただろう。そのため、二度にわたり中国へ助けを求めに駆け込んだではないか。一度めはメンツのため大名行列を仕立てたが、二度めはその余裕すらなかった。日本の国力は、経済にはそれなりの位置にあるが、国民の生命を外国から守るということでは最低。専守防衛?攻撃用兵器所持禁止?空中給油機、空母、ミサイルこれら全てを否定する輩は横田早紀江さんの写真をよく見ろ。日本人拉致問題を解決するには日本政府しかない、他国の力をあてにしたって無理、米国はオツキアイで口にはするが、所詮他国の問題。例え、米朝間で核問題が処理され、正常化に向かったとしても、日本は経済的な支援は一切断る、これが武力を誇示できない日本政府の矜持であろう。マスコミ他は批判するだろう、平和の流れに棹差すなと、ここで踏ん張るかどうかで日本の先は決まるのではないのか。それが読売新聞5月12日夕刊第一面に掲載された横田早紀江さんの写真に対する唯一の日本政府の礼儀でもあろう。これこそ真の国益である。