お前が決壊してるんだよ

TBSの金平が一人憂国の士を気取っている。『取材先の愛媛県の狩野川ダムをみながら、日本という国があらゆる面において「決壊」していることを思い知らされる。大量死刑執行、LGBT「生産性ない」議員、赤坂自民亭、森友加計不問、公文書改ざん不問、日報隠蔽不問、総裁3選、辺野古埋め立て、原発再稼働、司法の壊死、メディアの自滅……真の絶望を直視しなければ、次の道はみえない。』  要は己の望むままにならない現状に不満なだけじゃないか。

大量死刑執行:それだけ大掛かりな事件であっただけ。

LGBT「生産性ない」:論旨を理解できないだけ。

赤坂自民亭:野党の同じ行動はどうなの?

辺野古埋め立て:国防の事判る?

原発再稼働:それがどうした。

司法の壊死:何を言ってるんだか、さっぱりわからん。

メディアの自滅:わかってるんなら反省し行動しろよ。

 

 

再び水田水脈氏

戦国時代、衆道という言葉があり、おおっぴらではないが暗黙の習慣として定着していたと理解している。多くの勇猛果敢な武将の恋文などもあり、周囲が気を遣い、それなりの対処をしていたのだろう。しかし公然たる習慣の位置にはなかった。当事者もそれなりに世間の常識とかけ離れていたことは理解しつつ、嗜好の問題として収まるところに収まっていた。水田氏の問いかけは、そっとしておけばそれなりに住める世界を何故に公的に認め行政が関与するのかという問題の投げかけであり、間違っているわけではない。ローマ字で仰々しくLGBTなどと命名し居直った権利主張には辟易する。性心理学の発展とともに、単なる嗜好の問題から心理的、肉体的な一つの症例としてTransgenderなるものが様々な情報媒体で世間は知りつつあるが、大方は目を背けるのが現状。しかしこれの偏見を正すのは行政の仕事として積極的に取り組むべきである。しかし水田氏の寄稿に対し、拡大解釈で一部有名人が声をあげ、野党、マスコミが水田氏叩き→自民党叩き→安倍総理批判とミソもクソも一緒の議論に仕立てたのが現状。本来ならば正確な論旨を明確にし議論すべきだが、安倍打倒に社是の朝日には馬の耳に念佛。所詮、1か2の結論ばかり求めたがる国民には理解しろと言っても無理かな。

 

何をバタバタ

ラオスのダム破壊による災害、人数が未だ確定できないが、通常の水害とは全く違う様相を見せている。韓国メーカーは盛んに、ダムの破壊ではなく、異常降雨による水害だと言い張っているが、言葉とは裏腹に、救援物資やら現金やら、やたらとバタバタしているように見えるのはなぜかな?どっかの橋が壊れた、道路が陥没したなどいとまがない韓国業者。普通だったら責任はないと言い張って形ばかりの対策で済ませるのに、今回は専門家による原因究明もされていないのに次々と対策(効果があるとは判らないが)。やはりマスコミ向けの責任逃れの発言が実は・・・が真実ではないのか?

 

 

それはない

自民党の杉田議員の発言に対し、想像、妄想で筋違いの反応があり、例のごとく朝日が煽っている。肢体不自由な乙武氏が「次は私かもしれない」と。杉田議員は少数の特殊性嗜好者に対し、過剰なまでの行政関与はおかしいと言っているのに過ぎない。現に特殊性嗜好者のなかにはほっといてくれ、世間の常識とはかけ離れていることは十分承知しており、スポットライトを浴びたいとは思わない。この嗜好は治せるものではないし、暗黙の了解のもと暮らしていきたいとの発言もある。論調はナチスの優生学ともからめ、妄想の拡大はとどまることを知らない。望む望まないにも関わらず、障害を背負って生まれてくるのは致し方ないし、一生権命生きていく意思を阻害しようとは思わない。それこそ身体障碍者への行政の手助けは当然のことである。一事が万事、半島出身者に対する意見を表明しようものなら、関東大震災時の事例まで持ち出し世間を煽る、いたって朝日ほど差別主義者はいないんじゃないか。

物言えば

唇寒し。自民党の杉田水脈氏の『同性カップルは生産性なし』に対する物分かりの良い輩のもっともらしい反応に疑問を感じるなあ。しかし水田氏のこの言い方、少し捩るとあっち系の皆様方が、こっち系を非難するときの様々な言い草と同じじゃないか?自分が言う分にはよくて、言われた時には猛烈に反発する。なんであっち系はダブルスタンダードだと理解しないのだろうか。普通の日本人の感覚では性に関する世間一般ではないことに違和感を感じて当然だと思う。それをさかしらに『遅れてる、時代遅れ、差別だ』と声高々に言うのはおかしい。仮に身内にそういうカップルがいたら、親戚、世間の前で堂々と言えるか?

 

いちいち断るな

暑い中、取り乱しわれを忘れる御仁がいるが、中には刃物を振り回し、手をつけられない状況が多々発生する。その時、警棒のみで対処不可能と判断すれば警察官は拳銃を抜くし、発泡することはよくある話。しかし事件後必ず警察発表にあるのが『拳銃の取り扱いに不備はなかった』との台詞。後々一言文句言わずにはおられない御仁への事前の言い訳だと思うが、法律に基づき、法の執行に必要な場合の拳銃所持であるのだから、いちいちコメントするなよ。

 

さらりと書いてはあるが・・・

朝日の社説『戦前の軍国主義と密接な関係がある日の丸・君が代にどう向きあうかは、個人の歴史観や世界観と結びつく微妙な問題だ。』なんともあっち系のテンプレートそのもの書き方だが、なんだかなあ。確かに国を挙げての戦いだから日の丸、君が代は付いて回るよ、それがどうしたという話。まさか社運を賭けて軍部、政府と命がけで戦ってきましたとか言うんじゃないだろうな。戦意高揚に活字の力を振り絞ってきたはずなんだがなあ。違うか?国旗にしろ国歌にしろ国としてのシンボルに過ぎないだろう。それをまるで旗や歌で戦ったような書き方はな。書いてて恥ずかしくないのかな?もういい加減、政治的中立を装うのはやめたら?内心苦しいだろう?社会主義社会を目指します、特亜3国を無条件で支持します、我が社の社是に反する言論には徹底的に戦いますと言ったらすっきりするんじゃないのか?最もこちらは無視するだけだが。

同じではないだろうなあ

枝野代表が、巷の声として批判がある赤坂自民亭のパーティと野党のパーティは同じ責任なのか?と開き直っているが、同じではないだろう。巷の批判は野党として政権側を批判するにしても、「言い方があるだろう、さも相手が悪行の限りを尽くしたかの言い方はないのではないか?」という素朴な意見でしかない。軽く皮肉でも飛ばしておけばいいものを、さも自分たちは災害対策を野党ながら建て、支援に邁進中みたいにデタラメいうから噛みつかれるのさ。

極めて単純な話

都立高校卒業式で校長の業務命令に反し、君が代斉唱時に起立しなかった元教員の裁判で最高裁は被告側の主張を認めず、お開きとなった件、何が良心の問題だ、内心の自由の問題だ、散々屁理屈をこね、高裁までは被告側勝利の状況が今、最高裁の判決で、ケリがついた。当たり前だろう。良心も内心も組織としての規律の問題だろう?民間企業で世間の常識に照らして異常な社則に反対行動を起こすのならわかるが、これは元教員側の異常さが世間の常識に反しただけのことじゃないか。卒業式という厳粛な場で、個人の思想信条を振り回す異常さに高裁まで気がつかなかったことが異常であろう。この件で朝日新聞は例のごとく、綺麗事を並べ、文句垂れているが、これは朝日としては正常運転。しかしこれも安倍政権のせいだというのかね?

将を射んと欲すれば

朝日は何が何でも安倍首相を引き摺り下ろしたいと、手段はますますなりふり構わず、横道もなんのその。正面突破はモリカケ街道の先が道無き道となり、如何ともし難く、仕方なく横道の迂回ときた。古屋議員のパーティ券、野田総務大臣の口利きと重箱の隅を爪楊枝でつっつきカスをほじくり出している、大の大人がだぜ?西日本の災害、北朝鮮の怪しさ、中国の身勝手さ、いくらでも新聞第一面を飾るニュースがあるだろうに。信用度最低のシンブンガミがますます国民から離れていく。ま、いいさ、自称文化人、表面だけの人権屋に支持されているだけで満足なんだろうから。