こりゃ駄目だわ

政策論争を意気込むイシバ君、どんな政策を披露かと思えば、平壌に連絡事務所を設けるだと。馬鹿か。そんなことで意思疎通を図るなんて、下の下。連絡事務所なんて、国交正常化間近で、大使館新設の動きの中で設置するもの。人質を差し出すようなもの。そんなことより、連日連夜日本を貶し、おどろおどろしい十八番の論評を吐かせる心理戦を繰り広げるのが最善。日本国内でも総連関係は重箱の隅をつつくようなせこいやり方で、つっつき回し、朝日が見かねて同情するような攻めをする、目には目をで行かなきゃ。

度量

大陸浪人、懐かしい言葉。政治的な思惑もなく、自然に他国の国民と接触する中、小さいことにセコセコしない、大陸風土というものを様々な形で日本にもたらしたのは、名もなきこれら大陸浪人によるところが大きい。しかし、共産主義という偏屈なイデオロギーに洗脳された今の大陸には、そんなものは一欠片も存在しない。他国には無闇矢鱈と口は挟む、自分たちの勝手な行動に対する批判には内政干渉と唾を飛ばして反論する、そのくせ中国人民の度量の大きさを自画自賛する、どこに度量があるんだ?要は『ケツの穴が小さい』だけじゃないか。

韓国人気質

現在の経済不況の原因は元政権の施策の影響と堂々と発言する韓国与党の議員。韓国人らしいや。これを日本に置き換えてみようか。現在の諸問題の原因は元政権担当の民主党(しょっちゅう名前変えるから、これでいいのかな?)のせいだと与党が発言したとすると、まず普通の国民は事実そうであったにしろ、与党を軽蔑するだろう。首相があまりにも身勝手な野党に対し、答弁の中で、チクリと皮肉ったとしてもその場限り。詳しく言わなくても国民は既に知っていることであり、その証拠にいまの野党の立場があるから。自分の力不足を隠し、他に責任を転嫁する韓国人気質、こんな輩とまともに付き合えるか?

ダイキン工業 立派

 

酷暑の今年、どこでもエアコンがフル稼働中。当然緊急の修理が発生する。

小生宅も連日のフル稼働に音をあげ、エアコン故障。すぐ、ダイキンコンタクトセンターに連絡し、修理となったが、この時のダイキン側オペレーター?の対応が素晴らしい。通常メーカー側のコンタクトセンター或いはコレクトセンターに連絡すると、オペレーターは客の状況を確認し、営業、修理部門へ取り次ぐのが仕事。しかし丁寧な口調にもかかわらず、数多くのクレーム処理を機械的にこなし、時には時間が経過したあとの連絡時には、前任者へ伝えた内容を再度説明する必要があったりする。今回ダイキンは日をまたいでの連絡にもかかわらず、的確な対応をしてくれた。再度の説明も不要で社内的に客対応のしっかりしたマニュアルがあるのだろう。商品を使用する側はトラブル時には全くの素人であり、伝達す内容説明も的確とは言い難い。今回のダイキン側オペレーターは依頼内容を前任者から的確に受け継ぎ、社内連絡、客への返答を滞りなく行うプロであった。有難かった。

トレーニングシステム

マタマタ、鳩ぽっぽが奇妙奇天烈な自説を振り回し始めたぞ。おそらく自己反省から来てるんだろうが。何せ首相の任にありながら、今更のように『学べば学ぶほど・・・』とすっとぼけたこと言ってたんだから。政治家のトレーニングなんか必要ないって、あんたを見ていれば思うぞ。人間としての最低限の常識さえ持っていれば、あとは自己啓発で十分。その常識を持ち合わせていない、あんた見た奴が政治に乗り出すから、国がおかしくなるんだろ?しかしこの見極めが極めて難しいんだな。しかし長い目で見れば、国民の良識が結果として選択してきたことが、今の野党の低迷を見てもわかる気がする。国民の目は騙せないということ。一見政治に全く関心がなさそうな国民が心のどこかで賢い選択をしてきたってこと、ま、たまには間違いもあるが(民主党政権)、結局正常にもどったろ?

 

よくもイケシャーシャーと

『 報道は「権力の敵」ではあっても、「国民の敵」ではない。だからこそ、権力は報道と国民の対立をあおる。国民の知る権利を嫌うがために。』

これは朝日のニヒリストが書く素粒子という立ち小便的な記事。面の皮が厚いというか、よく言うよ。おそらく、書き手は片側の頬をピクピク引き攣らせながら書いているんだろうな、さもさも気の利いた言い回しを思いついたと、自己満足に浸りながら。そもそも不完全ではあるが仮にも民主主義国家において、国民と権力を対比させるなんて、一昔前のあっち系の階級論でもあるまいし。報道と国民の対立を煽るなんて言い方、お前は何様と言いたい。あまりにもダブルスタンダード的な論評、記事に異を唱えるのがそんなに不都合か。知らせたくないのか。国民の知る権利と言うならば、文科省の問題、関係したと漏れ伝わる野党議員のことなぜ報道しない?与党議員が同じことしたらほんの噂程度でも大々的に第一面におどろおどろしくスクープとして掲載するじゃないか。

みえみえ

 

 

8月に入り、朝日は連日、悲惨な戦争の記憶をこれでもかと、さも秘話のごとく取り上げ、紙面の多くをさいている。自らの戦時翼賛報道を一切語らずに。仮に勝ち戦であっても多大な人命の損傷、理不尽なできごとは山積している、まして敗戦国。だれも戦争を進んで望みはしないが、結果として国家として選択した一つの行動であろう。身内の悲しみの感情を利用し、これでもかと畳み掛けるその意思はどこにあるやら。

余計なことするな

石破議員が自民党総裁へ立候補にあたり「国家運営の設計図を書き換える」とのたまったそうだが、よしてくれよ。折角よたよたしながらも走り始めた政治に、理想論ばかりの口先だけの思いつきを言うんじゃない。設計図を書き換える?冗談はよしてくれ、砂消しゴムを使って、芯柱、大黒柱を消すなよ。

筋違いも甚だしい

安倍一強は何たらかんちゃらと朝日がつぶやいているが、なんか勘違いしてないか?自民党一強と非難するのはある意味わかるが、自民党一強を作ったのは、応援のしがいもない無能野党だろう。選挙は政党を選ぶもの、その選挙で国民の支持がない今の野党では自民党、公明が浮かぶのも自明の理だろう。おそらく朝日を始めとするマスコミは、今の野党を見限っているんだろう。そこで自民党を叩きたいが、対象が広すぎキャンペーンにはならない。そこで的を絞り、安倍首相個人攻撃に明け暮れているのだろう。安倍首相さえ引きずり下ろせば、後継にロクなのがいない今、自然と野党に票が流れるだろうとの読みか?しかし自民党は懐が深いよ、何しろあのシンキロウさえ総裁に据えるくらいだから。

殺生

お盆が来るたび、一年過ぎたと新年よりも感じる。道端には蝉の死骸が目立つ。短い一生と思うのは人間の勝手であるが、いつの頃からか、道端に落ちている蝉を見かけるたび、それを拾い土のあるところに置くようになった。なにもコンクリート、アスファルトを死の床とすることもあるまいと。幼少の頃、虫取り網で蝉を捕まえ、虫籠に入れ何の手当もせず死なせてしまったこと数知れず。近くの家のニワトリ小屋に放り込み、羽以外を貪欲に食べ尽くすのを見ていた。子供とはいえ、残酷なことであった。人間生きていれば様々な殺生を繰り返している。意識して殺生することもあれば、無意識に歩いている靴の下で様々な虫たちを踏み殺している。宗教心には無自覚であるが、一つ一つ一刹那の命を思う気持ちは歳と共に強くなっている気がする。何も善行をしている気はないが。しかし矛盾した話だが、国会で好き勝手な屁理屈を並べ正義漢ぶる輩、ただただ反対のマスコミにはさらなる大きな鉄製の下駄で踏みつけたいと思うのはおかしいだろうか。