本日は晴天なり、朝日は本日も朝日なり

韓国、徴用工判決、マスコミの伝え方が笑える。以前、どちらが正しいか迷う時の指針、羅針盤、灯台として朝日新聞の主張の逆を信ずれば間違い無いと書いたことがあったが、今回の判決、どう考えたって韓国側の百パーセント非に間違い無いだろうと、もし朝日新聞が韓国の非を唱えたらどうしよう、考えの指針が無に帰すのではと心配していたが、良かったー、正常運転で。日本政府にも非があると書いてくれて、ありがとう、朝日新聞。これで安心して韓国政府の非を自信を持っていえるから。

 

とうとうやっちまったな

韓国の元徴用工判決、予想されていたとはいえ『とうとうやっちまったな』が正直な感想。マスコミも屁っ放り腰ながら様々な表現で報じている。しかしその表現方法が三つある。

1、パンドラの箱を開けた

2、賽は投げられた

3、ルビコン川を渡る

しかしこの判決が下された経緯を見ると(韓国司法の馬鹿さ加減は置いといて)1の「パンドラの箱を開けた」は、ちと用法が違うのでは?そもそもパンドラの箱に入っていたのは、人間のあらゆる俗悪な欲望であり、日本にとり徴用工は事実ではあるが、決して世に恥じるものではない(日本国民が国に労力を提供するのは義務であったから)、したがって箱はいつ開けても差し支えない話。2の「賽は投げられた」は様々な事態を想定し思い切って行動することを意味するが、韓国の今回の動きはそんな腰を据えた話ではない、裁判官自身の処世術に過ぎず、自分が良ければ国がどうなろうと知るか!!に尽きる。従って今回の事態にまあまあ近いのが「ルビコン川を渡る」ではないだろうか。もっとも、川の深さを完全に測り損ね、国自体が水没しつつあるが。とにかくその時代背景の中で時の政治家が決断したことを、全く違う現代の物差しで解釈すること自体無謀なことなのに。これこそ彼の国が言う『歴史を学ぶ』ことすらしない国であることの証明である。

 

旗幟鮮明に

今回の韓国での元徴用工に対する裁判結果を受け、日本のマスコミ、コメンテーター、評論家のコメントが非常に楽しみ。単純に二つに分けられるんじゃないかと。一つは国家間の条約を破るのはけしからん、もう一つは、この際日本は大人の対応をすべき、何故ならば日韓条約を締結した時代背景を考え、植民地支配に対するお詫びをすべき。果たしてどちらの声が大きいかな?

何を寝ぼけたことを

元徴用工に対する韓国での裁判で賠償請求すべしとの判決が確定されたが、韓国政府の慌てぶり(表面上の見せ掛けで、本心は拍手喝采)で、日韓双方で知恵を出し合ってとのコメントが出されたが、知恵を出すのは韓国自身、日本は関係ない。

議論のすすめ

先日、朝日新聞で明治維新150周年にこじつけて、昔は議論の場面が数多くあったが最近は・・・とわけ知り顔な記事があったが、さて国会が始まり、首相の施政演説を受け、野党の質問となる今、果たして朝日オススメの議論が国会であるのだろうか。議論が成り立つのはある程度の共通の土俵があり、その上で攻守に分かれ議論するのだが、ここ数年の野党を見て、無理だろうと思う。まず、喧嘩腰である、具体的な対案を野党は持っていない、言葉尻ばかりに固執しマスコミ受けばかり狙っている、最大の問題は野党は口では国民とはいうが、その国民を正面から見ていない、我に有利な時は国民の意志といい、不利な時は無視ないし一部の少数の意見として考慮しない、これでは議論にならないだろう。朝日よ自民党を独裁云々という前に野党を少しは教育、訓導したら?

 

そんなに貶したいか?

明治維新から150年の節目、民族として国家としてよく続いたと思う。紆余曲折は当たり前である、長い武士政治から一挙に変わったのだから。日の丸行進しろ、花電車を走らせろとは言わないが、日本国民として様々な形で祝ってもいいのではないか。ソビエト連邦は69年で消滅し、奇しくも中国も今年69年め。これから80年近く共産党体制が続くと考えるのは狂信者だけであろう。それだけ明治維新後150年というのはとてつもなく長い時代であり、世界に誇れる歴史であろう。しかし、侵略の歴史だの軍国主義の復活だのと、日本を貶める輩にはうんざり。そういう輩の心酔する政治形態には胸を張って誇れるものはあるか?

 

 

病膏肓

最近では表立ってロシア、中国の政治体制を賛美する人間は目立たなくなったが、ひところは堂々とロシア、ソ連賛美に明け暮れた自称エセインテリがごまんといた。表立って言わないだけで心情左翼はまだまだいる。先日朝日新聞で何故若者に自民党支持者が多いのかとエセ学者がとうとうと屁理屈をもっともらしく並べていたが、要は金のない、世間を知らない若者と結論付けていたが、それでは、金と時間がある中高年はそんなに世間を知っていると言えるのか?選挙は圧倒的に若者よりも中高年が多いのではないのか?その中高年が選挙では自民党を支持したのが現状だろう。自民党を支持するのはバカと言わんばかりのエセ学者よ、若者を振り向かせてみなよ、悔しかったら。

僻み

僻み(ひがみ)、この感情は誰しも持っており、表に出すかどうかは、人それぞれ。半島関係の記事、コラムを読んでいると、かの国の不祥事が表になった時、国として恥ずかしい、みっともないと言うのは理解できる。しかし、かの国では隣国が笑っていると表現する、隣国とは日本を意味するが、日本人の大多数はそんな隣国の事情に関心はない。あったとしても『またやってる』がせいぜい。他人の目を気にしながら、やることが異常で、それに気がつかず、笑われたと思い込むその精神が日本人には理解しがたい。

そうですか、素手ですか

トルコにおけるサウジアラビア、ジャーナリストの消息不明の件、やはり『死なせた』のですな、『殺した』のではなく、しかも素手で。格闘技の有段者級なんでしょうな、素手で『死なせる』なんて。しかし、言い訳にしても、領事館に入るあたりの写真にしても、ドジったのだろうな、慌てすぎ。せめて北朝鮮、ロシア並のテクニックを使わなくちゃ。

右打者

スポーツ音痴だとは思っていたが、政治音痴でもあった辻元議員。臨時国会を前に気勢を挙げたつもりだろうが、単なる目立ちたがり屋。内閣の顔ぶれを皮肉ったつもりだろうが、世のブロガーからは突っ込みが入るだろうな。左打者ばかり並べた旧民主党、おまけに進塁打も打てず凡打の山と。自分たちの試合結果を分析したこともないんじゃないか?これじゃペナントレースにも出れないのは今の政党支持率を見ればわかるだろうに。