まさかとは思うが

31日から来月2日までシンガポールでアジア安全保障会議(シャングリラ会合)で韓国は中国から迎撃ミサイル、ファーウェイ、一帯一路問題で中国に同調するか、アメリカからは、一体中国を取るのか、アメリカの同盟を重視するのか双方から迫られる状況にあるという。普通の外交テクニックからいえば、そういう問題が公にならないように水面下で細かい調整をしておくものだが、何せ二兎を追う韓国のこと、果たして対日本みたいに聞こえないふりをできるかどうか。しかし以前、誰が見ても双方から迫られているのに『モテてモテて困っちゃう』とほざいた政治家がいたっけな。今回もわが韓国の実力が認められ、双方から声がかかって、モテてモテて困ったなと思ってはいないだろうな。まあ、常識的にはありえないが、何せ韓国だから。

小話みたい

韓国訪問をトランプ大統領に懇願したとかの話、どこまで本当か知らないが、国家機密情報漏洩の疑いで、関係者を刑事告訴とか。まるで漫画かロシアの小話みたい。

「どうも書記長はおかしいらしい」と噂しただけで、国家機密をもらしたとしてラーゲルへ。

よく考えてみたら

駅頭で定期的なあっち系のアジ演説を聞き流しながら通勤客は通り過ぎていく。よく見かける日常の風景。防衛予算がどうたら、消費税がどうたらと、ふつうの国民なら知っていることを、ぎょうぎょうしく訴え続ける。世の中どれをとっても完璧なものはない。陽があれば陰もある、立場が変われば陽が陰に、陰が陽に。ことさらアジ演説を続けるのは、国民の時の政府への支持が自分たちの思うところに達しないからだろう。愚民を正しく導くのは俺たちだといわんばかりのアジ演説。しかし選挙結果をみればいかに愚民とみなされようと、大多数の愚民は極めて正常な考えを持っているか証明済だろう?自らの思想をあえて学習しなければならないほど、現実との乖離に目を瞑ったって目を開ければ歴然たるものがあるのに気がつかないのか。

ルーチンワーク

どんな事態にも同じパターンで機械的に答える、まさにAI時代を先取りする先端企業朝日新聞。トランプ大統領の大相撲観戦にさっそくルーチンワーク発動。しかしこの思考過程が透けてみえるのがご愛嬌。客観的事実は一切関係なし。こうであろうな、こうにちがいない、これで決定。すべて憶測妄想が記者の頭の中で事実に変換され、おきまりの「あべがー」に帰着する。朝日の記者は取材の苦労をしらないんじゃないか?パターンを作り上げ、決まりきった単語を詰めていく、こりゃ楽だわな。

どうも胡散臭い

韓日議連の姜昌一(カン・チャンイル)会長が「日本議員らが『日本企業の被害者への賠償を妨害しない』と話している」と述べたことについて「この話を姜氏としたことはない」と日韓議員連盟(額賀福志郎会長)の幹事長を務める河村建夫元官房長官は否定するが、どうも怪しい。本当に話していないのならば、公に反論するか抗議してしかるべき非常に大事な話だが。しかも河村氏は「姜氏の希望的観測を述べたものだろう」と軽く言うが、この微妙な時期にこの持って回った言い方はなんかおかしい、火のないところに煙は立たないというしな。

何を言わせたいんだ?

滋賀県大津市で屋外散歩中の園児の列に乗用車が突っ込み死傷者が出た件、幼稚園側の関係者の記者会見を長々と、どうでもいいことを次から次と質問する報道関係者。TVも各社が申し合わせたように長々と中継。何を知りたいんだ?まるで園側が都合の悪い、隠しておきたいことを燻り出したいような質疑。何にもないじゃないか。気も動転しているであろう園長にしつこい質問。どうせなら取り調べをしている警察に噛みつきなよ。さっぱり意味わからん。

そうかそう言う考え方があったか

意見を個人の信条に基づき表明するのは自由である、誰に指図されるものではない。その考えの下、朝日新聞は記者名を明記したうえで下記意見を社として認めて表明したものと考えていいだろう。

「天皇から国民へと主権が移った日本国憲法では、天皇制は改正の手続きを踏めば廃止すらできる。 しかし、平成の30年を通じて天皇が個人として存在感を高め、尊敬と好感を集めた結果、主権者の意思で象徴天皇制のあり方を決められることが忘れ去られてはいないだろうか。(高橋美佐子) 」

しかしよく読むと恐ろしい意見である。国民主権の視線で考えれば、天皇という存在は国民が自由にできるのだと。しかし悔しいことに昭和、平成と歴代の天皇陛下の日頃の活動が国民の尊敬と好感を引き寄せてしまった、残念至極。しかし国民よ、その気になれば、廃止できるんだよと、これはアジテーションであろう。思想信条の自由があるとはいえ、全国紙の記者が署名入りで扇動するとは。本ブログの表題「そうかそう言う考え方があったか」はこの記者の意見に賛成するものではない、このような極論さえも言えるならば、朝日の嫌悪する意見表明もしていいんだなと改めて思うのだが。たとえば国防の有り方として北朝鮮、中国に届くミサイルを保持することも、核兵器さえ保持する考え方を表明しても、反対反対のキャンペーンを朝日はしないんだろうな、単なる意見表明なんだからなと。しかしこの天皇に関する意見、朝日の本音がでたなと思う。

おそらく、手遅れ

韓国のマスコミ論調を見ると、日増しに自国政府の非常識さに警告をあげる調子が強まっている。反日に眦を決し、北には媚びまくる、この目に余る状況にさすがのマスコミも失望を超え絶望の淵に立っている。いかに狂気の大衆扇動の声が、理性あるらしいペンを凌駕しているか、隣国とはいえ、同情する。考えてみれば日本も民主党政権時代、同じようなものだった。政策の優先順位を決める会議をわざわざTVに公開し、官僚相手に居丈高に怒鳴り散らし、数々の迷文句を残した。『2番目ではダメなのか』『教育に中立はない』『自衛隊は暴力装置』しかし日本は土壇場で声なき声が踏みとどまらせた。しかし隣国には狂気に満ちた昔風でいうならば極左の声しかない。思想よりも今日の飯の種をと叫ぶ声すらかき消されている。軍部がまともであればクーデターだろうが、それも完全に骨抜き、わずかに退役した高級幹部が警告の声明をあげてはいるが、おそらく今頃は厳しい監視付きだろう。日本に影響するにしてもこの際、落ちるところまで落ちるしかないのではないのか。

ご都合主義

改元にあたり、あっち系の輩は言いたい放題。その中に民主主義において世襲性はおかしいというのがあった。一見さらりと見えるが、あっち系の本性を現す意味で注目に値する。そもそも天皇の世襲はあっち系の大好きな現日本国憲法できっりと条文化されているのを知らないのか?天皇の世襲制を否定するのならば国民の総意のもと憲法改正が必須条件。自分の思想に都合よければ憲法改正も厭わないというご都合主義。

簡単な話

韓国のマスコミで新天皇の即位に関し、訳知り顔でさまざまな解説をしているが

「この秩序整然としながらも、内面が複雑で不思議な国とうまくやっていくのは決して容易なことではない」

なんてことをほざいているが、不思議な国ではあろうが、他国との約束を守り、実行する当然のことを常識としている国に過ぎない。うまくやるもなにも、約束を守り、蔑まない世論を構成している国には不思議だろうが、己を振り返れと言いたい。そこそこの知識をもつであろうマスコミがこれでは、国民のたかもしれるというものである。