これだもんなあ

大阪G20閉幕 安倍外交の限界見えた

朝日新聞の社説の見出しである。にっくき安倍首相が主宰する国際会議に何か落ち度はないかと、鵜の目鷹の目で粗探ししてみたが、期待はずれ。これだけ世界の主要国が利害対決する中で、一度の会議で、それまでの問題を解決するわけがないだろう。朝日十八番の「話し合い」の場を設けただけでも主催国としては十分だろう。それが無い物ねだりで『安倍外交の限界見えた』などと大見得切ったところで、両手をあげ賛同する向きはお仲間だけ。国民は冷静に見ている。難癖つけまくるたびに購読者が次々と減っていることも知らないで。最近の朝日新聞の勧誘員は必至だぜ、現場の苦衷を思いやれよ。読者不在の朝日本社の姿に『朝日新聞の限界』なんかとうに知られている事実だぜ。

そんなことよりも

自動運転、電気自動車、そんなことより、先にやることあるだろう?アクセルとブレーキの踏み間違え。人は間違えを起こすもの、それをカバーするのが機械だが、ミスを助長するとはな。人命に係る要因が車以外なら各メーカー必死に開発に取り組むに取り組むのに、なぜか車だけは例外らしい。人智を超えた技術開発を要求しているわけではない、真剣に取り組む姿勢がないだけ。

誤解を与えかねない

前言撤回するとき、苦し紛れに発する言葉、主として政治家が用いる用語。何が誤解なもんか、明らかに間違いだろう。それを臆面もなく、あなた方が誤解するかもしれないのでと、言い訳の極み。沖縄県の県知事の釈明である。県民の暮らしを守る知事が中国に気を遣う発言、本音であろう。

不思議な日本

『住所不定、無職』事件が起きると相当な割合で、犯人の簡単な身の上をマスコミは報道する。写真を見るとごく普通の顔。無精髭、ボサボサの頭、汚れた衣類そんな住所不定、無職の典型的なイメージとはほど遠い。一体日本では住む所が決まってなく、収入も無いはずの人間がなんでそこそこ身綺麗なのか、実に不思議である。なんか約束ごとでもあるのか?マスコミには。

60代の女性が

『たった今入って入ってきたニュースですが・・・』報道番組の途中でアナウンサーが急口調で交通事故のニュースを読み上げる。被害者には気の毒だが、全国いたるところで頻繁に起こる交通事故、急遽取り上げるニュースかね。たまたま近いところで老人の運転不注意の事故が報道で取り上げられ、話題になってはいるが、ことさら年齢を強調する記事の取り上げ方に苦笑する。今後は全て冒頭に年齢を言うのかい?50代の男性が・・、40代の女性が・・。そうではあるまい、安易な考えで、年齢が重なれば事故と決めつけている、アホか。

老後二千万?

机上の計算しか知らない有識者?の結論を巡り、報告書を受け取る、受け取らないと大騒ぎ。この金融庁のご立派な報告書がなぜ机上の計算と言えるのかは事実が示している。時代、社会情勢が今とは違うとはいえ、年金制度も不十分な昔、年老いた老人がみんな惨めな乞食に近い悲惨な生活をおくっていただろうか。貨幣価値が違うとはいえ、二千万近い資産を有していたのは、今と同じ本の一握りだったはず。大多数は無いなりに生活していたのに、何を今更二千万円の資産が必要と言えるのか。庶民は無いなりに工夫し、節約して生活するもの。天を仰ぎぼた餅を待つ人間は一部に過ぎない。庶民はそこまで国を頼りにしてはいない。与党は参議院選挙を考えて猛反発しているが、庶民はそんな非現実的な話には乗らない、乗るのは政府の足ばかり引っ張り、ろくに対策も示さない野党のみ。

偽善家の思い入れ

韓国の文政権は何が何でも食料を送りつけようと躍起になっているが、当の北朝鮮は無視、むしろ余計なことをするなとばかりの態度。コメよりも現金が北朝鮮の腹。ま、もっとも、現金を送ったって『ま、せっかくくれるというのならもらってやってもいい』の強がり。まるで乞食が踏ん反り返って。施主がペコペコするなんとも滑稽な風景。昔日本政府が北にコメを送ったことがあるが、もらった方の台詞が『別に欲しくはないが、どうしてももらってくれというものだから』と今と同じ調子の北朝鮮。もっともこのふざけた北朝鮮の政府高官は、ろくに車が走ってもいない道路で、交通事故で死んだが。