なんかきな臭い

韓国を普通の国として扱うだけの動きに対し、現実をよく知らないアメリカから横槍が入りそう。しかも閣議決定間近になり、外務大臣同士の会談やら、日韓議員連盟の顔合わせ等、きな臭さが立ち上ってきた。今回の機会を逃すと韓国はますます頭に乗るだろうしゴネ得を認めることになり、安倍内閣への不信感がいずれかの衆議院選挙へ影響を及ぼすだろうな。安定した政治を目標に掲げて参議院選挙を戦った自民党はなんだったのかと。

いるんだ、同調者が

維新の松井代表が令和新撰組の参議院議員に対する対応に一言。掛かる費用の議院側の負担はおかしいと。この発言、当たり前なことだけど、政治家としては勇気いるぜ?自称専門家とやらが噛みつくぞ?バリアフリー化、座席の拡大、ここまではいい。職場環境を整えるのは、雇用主の責任でもあるから。しかし、日常生活に絡む看護関係までも参議院が負担するのは行き過ぎ。あれだけの病状では公的機関からそれなりの援助が出ているはず、かつ年間二千万近い歳費があるのだから自己負担は当たり前だろう。まるで腫れ物に触るような接遇は、ある意味差別ではないのか?今回の動き事務局側か、議員本人の意向かわからないが、もし議員自身の希望であるならば、納税者としてはそんな負担が必要な人間に立候補して欲しくない。

ご苦労なこってす

大統領も首相も夏休み返上とか、韓国ご苦労なこってす。しかし数日の休みで何ができるのか。怠け者の節句働きに過ぎないのではないのか?おそらく国民向けのポーズだろう。こんなに国のことを思って夏休み返上で頑張ってるのに、日本の安倍はなんなのだ?こっち向け。振り向かせるのは極めて簡単な話。国同士の約束を履行すること、簡単な話じゃないか。長い間だんまりを決め込み、果てはトンチンカンな愚策を示し、外交交渉に応じろはないだろう。しかし韓国はある意味ですごい。相手の先行した提案を拒否しながら、しれっと受けた提案を我がものとし相手にぶつける。最初からの経緯を知らなければ、まるで日本が騒動の大元と騙される。これに乗るバカが大勢いる。朝日、毎日、日韓議員連盟が。

バリアフリー

政治家の皆さま、アブラギラギラの先生方もおられるが足元不自由の方々も見かけられ、議場内のバリアフリーには賛成です(八代元議員の車椅子の例も)。しかし寝台と思しき車椅子にまで対応する必要はあるんだろうか。皆さま、常識のある方ばかりなので、言いにくいことかもしれませんが、自分の身一つ処せない方々を特別待遇する必要はあるのか?被選挙権を錦の御旗にすれば誰も反論できないと考えているのかもしれないが、おかしいものはおかしいと言うべきだろう。議員活動は朝8時から夕方5時とは異なり、時間は不規則であり、かつ徹夜もあるだろう、それに耐えるとして議員になったんだろう、であればバリアフリー以外の特別対応はする必要はないだろう。やたら周りに気を遣わせるなんて国民の代表者としてふさわしくない。しかしマスコミを含め、あれこれオベンチャラ使うのが湧き出て来るんだろうな。

この言い訳なんなの?

WTOに勇んで(自信があったかどうか)出かけた韓国代表、帰国し空港での声明発表なんだが、これ、言い訳なのか?お涙頂戴の臭いセリフなのかさっぱりわからん。日本の効果的なやり方を賞賛してるようにも受け取れるんだが。

『金氏は「日本の措置の対象になった(半導体材料などの)3品目の対韓輸出額が日本の総輸出額に占める割合は約0.001%で、韓国の総輸出額のうち半導体が占める割合は25%」とし、「日本の措置は自国の0.001%を利用して隣国の25%の利益を損なおうとするもの」と批判した。』

何を、喰えばいいんだ?

TVの健康番組は、膝痛にはこれこれ、体脂肪にはこの体操、栄養はこれこれと情報が満載。昔の常識が覆り、新しい情報が花盛り。そのうち、壁土にこんな栄養があるとどこかの物知りが言い出しかねない。それはさておいて、体にいい食物の紹介は多いが、どれだけの量をどのくらい喰えばいいのかの情報が非常に少ない。人の胃袋には限界があり、ましてや歳をとれば食も細る。その中で効果的な栄養の摂り方を是非知らしめて欲しい。

 

見直したよ、東京新聞

知らなかったなあ、東京新聞が日本の防衛問題を真剣に考え、北朝鮮の弾道ミサイル発射に憂慮しているとはなあ。安倍首相が静養先で日本の安全に問題はないと発言したことに、認識が甘いと叱責なさる。思わずは発信元を二度見したよ、産経新聞じゃないかと、なんと東京新聞。ところがだんだんと、アレレ?産経の論調とかけ離れていくではないか。

 二十三日には、ロシア軍機が竹島(島根県)周辺で領空侵犯し、韓国軍から警告射撃を受けた。ロシアは日韓の関係悪化をにらみ、日米韓の防衛体制を試す狙いがあったとみられている。

 そんな中、日本政府は、安保上の輸出管理で優遇措置を与える「ホワイト国」から、韓国を除外する予定だ。来月二日にも必要な政令改正を閣議決定する。

 韓国内では、除外が決まった場合の対抗措置として、八月に更新時期を迎える日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄が論議されている。

 日韓がもめ、協力体制が弱体化すれば誰が利益を得るのか、よく考える必要があるだろう。 』いやあ、恐れ入りました、真夏の夢ではないだろうか、今年は梅雨の明けも遅く、天候不順が続くし、とうとう新聞記者の脳内にも異変が起きたか。

順序を守れ

吉本興業の話、そもそも反社会勢力との闇営業で、芸人自身保身のため嘘八百を並べたことが発端。しかし、話は契約書の有無、べらぼうな報酬の暴露と本来の話と繋がっているかもしれないが、焦点がずれて来ている。話を元に戻そうにも猫も杓子も暴露話に夢中で、訳のわからないまま集約するんだろうな。しかし対韓国の話はそうはいかない。手を変え品を変え、日本に対し対話しようと画策。まるで対話を拒否しているのが日本側と言わんばかり。しかし順序が違うだろう。戦時徴用工の異常な判決に対し対話を持ちかけたのは日本。それを一切無視して来たのは韓国。日本政府の巧妙かつ微妙な時期の対韓国貿易管理の適正化がそもそもの対話無視の韓国を対話要請に引っ張り出したとも言えるが、対話の前提は貿易管理ではない、あくまでも 戦時徴用工、慰安婦である。この順序を取り違えると韓国の罠にハマりかねない。要注意。

理性の外交

朝日曰く、日韓の外交には「理性の外交」なるものが必要なんだとか。だれに向かって言ってるんだ?日本じゃないよな、正確に情勢読み取れる新聞社であればだが。韓国のどこに理性が見える?過去、「大人の対応」と称して日本は及び腰ながら「理性の外交」をやってきたがこの始末。韓国相手に理性ある対応は無駄、かえって弱腰とみられるだけ。相手が手を振り上げてきたら、日本は手を使わず、相手の脛を蹴り飛ばす。

日本人ってやはり鈍いのか?

韓国の首相が、日韓の貿易問題に関し 「もし日本が状況をさらに悪化させれば、不測の事態につながる懸念もある」と言ったらしいが、これは現状を説明したのではなく

明白な脅迫だろう。日本のマスコミは軽く流し、政府も特に反応していない。これが逆の立場で、内閣関係者のみならず官僚の一人でも同様の発言をすれば、日本国内のマスコミは大騒ぎし、韓国は国を挙げて糾弾活動になるだろう。日本はまたかと無視してるのか、無視してるのか。