出た、大人の対応

これまで散々これをやってきたために、韓国人の勘違い街道まっしぐらを突っ走り今に至るを全く理解していない、自民党の二階。せっかく普通の国になろうとしているのに、これだからな。

馬鹿にしやがって

「野党結集に関しては「受け皿を形の上だけでもいいから作る。それほど中身の質が高いものを国民は期待しているわけではない。国民もメディアも政策が大事だと言うが、政策を自分で考えて精査して投票する人はほとんどいないし、メディアもいざとなると政策ではなく、政局ばかり報道している」

これは小沢氏が自身の集まりで語ったとされる産経の引用であるが、真実ではあるが国民(彼の意識には国民という概念はない、選挙民だけである)を馬鹿にした話である。悪夢の民主党政権も彼の論法で、一度やらせたらの雰囲気から始まったことは忘れない。思想も心情も違う烏合の集団で、ただ一つ政権を取りたいそれだけ。政権を握って何をするかは最後まで誤魔化す、二匹目の泥鰌を狙ってるんだろうが、政策よりも政局にしてるのは小沢氏自身だろうに。

気持ちは重々わかるが

東日本震災での原子力発電所崩壊による住民の苦悩十分わかるが、東電経営陣に対する裁判は無理がある。怒りの矛先をどこに向ければいいのか、悩んだことだろう。民間業者による原子力発電事業ではあるが、国策でもあり、時の内閣の責任を問いたいのだが、大きな壁があり、仕方なく東電に向けざるを得なかったんだろう。独りよがりで口だけの時の総理大臣一人にマトを絞ったほうがまだよかったんじゃないかな、まだ説得力がある。

 

予備違法漁業国

よくやるよ韓国。最近は居直り、日本の論調をオーム返しで「迷惑な隣人」なんてほざいているが、よく言うよ。おまけに漁船に入ったメールを送れて確認したなんて見え透いた嘘までこきやがって。

正反対

野党の奮起を促す朝日新聞の記事、民主党政権の負の面は軽く押さえ、いいこともあった、遺産を活用しろと檄を飛ばすが、不良遺産を活用してどうするのか、予算の裏付けもなく、行き当たりばったりの政策を国民は知ってしまった。同じく読売新聞は国会で数合わせに奮闘する野党を見て、またもや失敗の道を歩むのかと辛辣。

相手を理解

実に聞こえの良い言葉、これを石破議員が言うから相手が誤解してしまうのに。過去、ある意味で日本政府はこれに浸りっきりであった。無理難題を言ってきても、まあまあでそに場しのぎに終始、今だって日韓議員連盟の動きを見れば、何にも変わっていない。日本は強く出れば必ず引っ込む、我が国に致命的な政策は取らない、これじゃ持って生まれた身勝手さに輪をかけ、日本相手になると居丈高になるわけだ。今回の貿易適正化も『あれ、こんなはずじゃなかった』の思いがあるのだろう。オーム返しの言動しかできないし反撃もおぼつかない。今や他国に泣き落としにかかっている。まるでいじめっ子が逆襲を受け、いじめられたと泣き喚くのと一緒。石破氏のいう相手の理解をと言う時期はとうに過ぎたのだ、とっくにルビコン川を渡ってしまったと言うのに。マスコミで嫌韓の話題は慎もうなんて、同じマスコミが言ったっって、国民は知ってしまったんだな韓国の現実を。

日本版FEMAの設立を

FEMA(アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)の設立を真剣に考える時期になってるのではないか。近いところでは台風による千葉県の長時間の停電、少し前には西日本での水害。毎年毎年日本全国で、様々な自然災害が発生しかつ増加傾向にあるように見える。しかし現状では行政組織の縦割りに縛られ円滑な災害救助が行われているとは言い難い。以前、自民党の石破氏が同じような提案をしたことがあるが、異端児の石破氏ゆえか、尻切れトンボで終わっている。公務員の増加には批判があろうが、これは無駄な投資ではない。いつまでもボランティアではないだろう。退職自衛官、意気に燃える若者、人員はいくらでもいる。行政機関にコバンザメのようにつきまとう外郭団体を整理し予算をかき集め恒久的な組織として運営は十分可能だろう。

なんかおかしな雰囲気

京浜急行の踏切事故、責任はトラックに違いないのに、電車のブレーキをかけるタイミングがどうだとかお門違いの論評が湧き出している。お前は車両保険会社の回し者か?日々目の前で線路に飛び込むやつ、線路上に物を投げ込むやつ、運転手は緊張しっぱなしだろう。それを何秒前だったらどうだこうだと気楽な評論家は出てくるな。そのうち沿線全て高架にしろと言い始めるぞ。

何を今更

マスコミの報道が嫌韓に偏りすぎとマスコミが批判。マスコミがマスコミを批判って、片方はマスコミではないと言うのかね。わけわからん。しかしだな、モリカケの時はどうだったんだ?朝から晩まで、モリカケ、モリカケだったじゃないか、それも大した根拠もなく。最近の嫌韓どころじゃなかったぞ。そんなマスコミが手のひら返しで、自分達の過去には口を拭って批判するとは、まあ、面の皮が厚いと言うか、所詮『羽織ゴロ』だから仕方ないか。

喉元過ぎれば

民主党時代を経験した国民によって今があることを、あっち系は何の総括もしていない。ただひたすら政府批判の無駄な時間があったら、与党の現実的な政策を少しでも踏襲したらどうか。低所得者に恩恵を、原子力発電の根絶、耳に心地よいスローガンは並べるが、国力をいかに向上させるか、自民党でも手を拱いている懸案を隠し財源などと夢想しないで、堅実な財源作りをもとに発信できないんだろうか。いや、現実の認識を避けて桃源郷を夢見る輩ばかりが野党なんだろう。虚しくないんだろうか、野党の連中。政治家だったら目標をたて、現実的な手段を国民にイデオロギーを混ぜずに、主張しないのはやはり能力不足なんだろうか。それだったら今の地位に甘んじていたらいい、バカの一つ覚えで平和平和と叫んでいれば歳費はもらえるんだから気楽なものだろう。