雨男

またまた下らないことに血道をあげる野党。河野防衛大臣の話の中を切り取り重大な問題のごとく取り上げるマスコミ、野党。どこに被災者を傷つけるとしたニュアンスがあった?何もないだろう?そんなことより災害復興の予算づけで政府を煽れよ、その時『我々野党は1年間歳費を半分返上する』くらいのこと言えよ。下らない言葉狩りするより、来たる国会で主張したら少しは支持率上昇に寄与するぞ。

 

ラグビー

にわかファンとしてTV中継を観戦したが、不思議に思うことがある。あれだけの肉弾戦のスポーツなのに、乱闘シーンがまず見られなかったこと。細かいところでは集団の中で肘打ちやら蹴りもあるのだろうが、サッカーに見られるようなシーンがなかった。また、審判の判定に文句もあるのだろうが、試合を中断してまでの抗議もない、判定には渋々だろうが審判に噛み付くわけでもない、外からしかわからないが、いわゆる紳士のスポーツ。

共和党

お騒がせ鳩ポッポがまたまた金の力に物言わせ、道楽の政治屋遊びを始めそうだ、と言っても確定ではないが。名前からして紛らわしいことこの上ない。アメリカを例にとれば保守的な共和党、リベラル的な民主党という大まかな色付けができるのだろうが、ポッポのいう共和党なるものは世間を惑わすもの以外の何者でもない。ここですでに正体を現しているのではないか。確たる信念があるわけでもない、ただ大衆併合的なその場しのぎの友愛なる曖昧な理念に酔いしれる政治屋に本来は出番はないはずだが、過去の民主党政権の例もある。国民を曖昧な友愛精神なるもので何となく親しみやすいと錯覚させ、なびく国民もいるだろう。日本に友愛なるものは必要ない。なぜその自分の盲信するところの友愛のスローガンを、香港で、韓国で、中国で、ウイグル地区で、チベットで、アラブ諸国に乗り込んで叫ばないのか。そんな腹のない政治屋は日本には不要。そこに乗り込んで命をかけるのならそれなりの評価もあり得るが、そんな度胸はあるまい。

息苦しい

時たま耳にするこのフレーズだが、どうもこのフレーズを使いたがるのは、どう考えても部が悪い、発言しても正論で反駁され返す適当な言葉がないと感じた時に発する一種の捨て台詞であるらしい。何も深刻に考える必要はない。息苦しさを感じる己の言動を一歩下がってみりゃわかるんじゃないのか。要は現実逃避であることを自覚する必要があると思うんだが。

それしか言えないのか

両国が知恵を絞り・・・何回このセリフ韓国首脳から聞かされたことか。両国じゃないの、お前の国なの、知恵も何もいらない、約束を守れ、これだけ。な?何の知恵もいらないじゃないか。

だらしなさ?怠慢?

何が怠慢だ、だらしなさだよ、吉本の芸人脱税。そもそも事務所からもらう給料は普通だったらあくまで社員?としてだろう?それをわざわざ個人事務所を設立し個人事業主としてもらうのは、節税しかありえないだろう、そこまでして税金を少なくしたい芸人にだらしなさ、怠慢はありえない。かなり抜け作ではあるが緻密な計算の上にしたことだろう。一時問題になった闇営業に比べその悪質さは比較にならない。当然契約解除、芸能界追放だろう。

何様?

ビジネスの世界で、成功した人間がなんでこうも独りよがりの独善を振り回すかなあ。思い上がりも甚だしいのではないのか?おそらく企業のなかで、殿様気分にひたりそれに意見する人間はいないんだろうなあ。ふりかえっても名のある企業人はビジネスに卓見をもち様々な提言を行うが、世間、政治には口をはさまない常識を持っていた。たいした人生経験ももたず、あたかも達観した態度でご高説を垂れる企業人に待っているのは黄昏だけ。

 

 

偶然

天皇陛下即位の日、雨模様の天気に一瞬の晴れ間、しかも皇居をまたぐように

虹がかかる。ファンタジーですな。気象条件からなるべくしてなったに過ぎないが、それでも気分はいい。ま、日本だから『虹が出たね』でおしまいだが、これが彼の国だったら大騒ぎだろうな。わが偉大なる指導者に天がメッセージとか様々なおべんちゃら並べるんだろうな。

統治能力

税金の無駄遣いを排除しろ、ダム建設は無駄、無駄な堤防は作るな、コンクリートから人へ、・・・誠に立派なスローガンで無駄削減に反対する理由はない。民主党政権の慧眼には恐れ入る。これらは民主党政権が実現しようとした政策であり、その民主党政権を当時の国民は支持したのだから、何の問題はない。しかしこれらのスローガンで公共投資、特に土木工事への怨嗟は高まり予定事業は中止、事業の縮小、事業会社の減少、熟練工の退職、すなわち現在がある。この度の災害、復旧にはかなりの時間を要する。しかし一番の問題は、コンクリートから人へのスローガンのもと、公共投資は悪、特に土木事業は目の敵にされた雰囲気を作った民主党政権の幼稚さがある。とかく利権がらみの世界で特に自民党との癒着が度々取り上げられる、後ろめたさはつきまとう。それにしても八ッ場ダムの現状の話題さえも現野党は嫌がる、専門家が素人を装って八ッ場ダムの働きを否定す言質を利用する朝日新聞、どこまで腐ってるんだか。

全国に蔓延する反公共投資の動きを断ち覚悟を持って実践するのが与党の責任、統治能力が問われているのではないのか。