こいつ、何を言ってるんだ?

自民党の鈴木総務会長なるものがコロナウイルスによるオリンピック開催に支障が出れば、責任問題に発展すると、何か他人事のようなことを言ってるが、何を言ってるんだ?自国で発生したならともかく、大元は中国だろう?誰に言ってるんだ?まさか中国の国家主席に言ってるのか?それならわかるが、現内閣ではないだろうな。野党が言うのならわかるがまさか身内からとはなあ。なんか思惑があるのか?

普通がいい

安倍政権になってなんかいいことが一つでもあったか?と立憲民主党の議員がほざいているが、そりゃ、なんだよ、普通に生活できるってことが最大のメリットではないかな。にわか成り上がり閣僚が意気揚々とマスコミに登城したはいいが、未経験なのに踏ん反り返ったあの態度、鼻持ちならなかったな。安倍内閣にしても様々な不祥事はあったよ?しかしいわゆる週刊誌的なゴシップ記事レベルだもんな、いわゆる国益を害することはしてないんじゃないかな?一万円の新聞勧誘に負けて朝日新聞を半年購読中だが、終末的な記事作りが見え見えで。よく長年継続的な購読をできるなと感心する。心休まる記事なんてないんだから。

末期状態

国会というより野党はいよいよ末期状態。どうでもいいことの言葉尻を捉え得意げに問い詰めたと勘違いしている。これだけ世論の支持率調査で政府自民党の高支持率が続いている意味を野党は理解できないらしい。国会中継で自己陶酔の野党を見ていると、ただ一言『税金泥棒』と。ひょっとすると自民党はわざと野党の追及に付き合って、野党の無能ぶりを国民の前にさらしているのか?策士よのう。

 

 

判決の妙

『冨田裁判長は判決理由で、週刊誌に掲載された桜井氏の論文が、植村氏の社会的評価を低下させたと認定した一方で「植村氏が事実と異なることを執筆したと桜井氏が信じる相当の理由がある」として、名誉毀損(きそん)があっても違法性はないとした。』 Web記事からの引用だが、面白い判決である。
植村元朝日新聞記者の様々な言動が、あれこれ屁理屈で言い訳してはいるが、裁判長は要は『櫻井氏の論文の方が真実に近いんじゃないのか?確かに名誉毀損で植村氏の社会的評価は下がったろうが、それはあなたが撒いた種の結果でしかないんだよ、少なくとも言論の世界にいた人間が、世間がどう見るか考えていなかったとは信じられない』と偏屈者を諭した判決であったな。 

度量

気持ちのおおらかさ、他人を思いやる心、自分を律する強さこれらを兼ね備えた人間に対し、人は度量が大きいと言う。これが組織となると一言では言い切れない。しかし、メンツ丸出しで自分こそは度量が大きいと言う組織ほど、ケツの穴が小さい小人であり、その代表例が中国であろう。ゆったり構えているようで、内心は猜疑心の塊で自分が思うことは他人もそうに違いないと妄想を膨らませる中国人、その心の狭さが、何でもかんでも国家機密と称し、他人を寄せ付けない。そんな中国を入国拒否したって、『薄情』と言われる筋合いはない。

薄情ときたか

コロナウイルスの国内感染防止のため、アメリカが中国滞在者の入国を禁止すると発表したことに対し、中国外務省の報道官が『悪い前例を残した、本当に薄情だ』と述べたらしいが、翻訳が正しければ、何を泣き言を言ってると言い返したい。初期対応に失敗し、かつどこまで本当か信用できない情報が漏れ伝わり、これでは疑われるのは致し方ない。メンツにこだわり他人の迷惑も一顧だにしない国への当然の対応である。