ところで

7月からスーパー、他商店でのレジ袋が基本的に廃止され、希望者は有料で購入することになるわけだが、廃棄プラスチック削減の糸口として大々的にPRしているが、なんか胡散臭い。こんな買い物袋削減なんてたかが知れている。それより日常生活で使用されるプラスチック製品の方が圧倒的に多いんだが、そっちは手付かずかね。

 

割り引くにしてもさ

ボルトン元補佐官の暴露本、恨みつらみの入り混じった内容であり、本当の国家機密はぼかしているのだろうし、当事者の一方的な内容でもあり、割り引いて見る必要はある。それにしても韓国の現政権の素人臭さを余すことなく白日のもとにさらされ、韓国は真っ赤になり否定する。しかし過去の韓国政府の事後発表と正反対のボルトン氏の記述にさてどっちが嘘つきか。その後の北朝鮮の態度、アメリカの動きを見りゃ、どっちが嘘つきか明確ですわな。騙され続けたアメリカがさらなる致命的な外交ミスを周囲が土壇場で止めたのは確か。さてバランサーの次の手は?

現実問題

7月からスーパー等での買い物袋が有料化され、マイバッグ持参が推奨されているが、廃プラの世界中の問題の解決の糸口として反対する向きは少ない。しかし、現実問題として、日々家庭から出るゴミを集合住宅であれば共用コンテナへ捨て、一般家庭であれば、町内の指定場所へゴミを捨てている。捨てる際、ゴミをまとめて袋に入れているが、7月以降有料化に伴い、マイバッグ等に切り替えた場合、買い物はいいとして、日常のゴミ類はどうやって捨てればいいのか。特に台所ゴミは悪臭、水気からプラスチック袋は必需品であるが、代わるものがない現在、百円ショップで購入しろというのか、これでは廃プラ処理の根本的な解決にはならない。それともあれか?ひと昔、ふた昔前のゴミ回収車に家庭のゴミを入れたペール缶で処理しろとでもいうのか?

嫌な流れなんだそうだ

朝日新聞にかかると、全て否定的なことになる。武漢ウイルスで日本が欧米に比べ、そこそこの被害で収まっているのが、気に喰わないらしい。法的な強制なしで、外出を控えたり、いわゆる三密を守ったり、それでも日常の生活を何とか守ろうと各家庭が様々な工夫を凝らし、それをマスコミが半ば美談的に取り上げるのが、太平洋戦争中の大日本翼賛会的だという。他人にケチをつけるのが得意の朝日新聞は、『軍靴の音が聞こえる』の類の被害妄想が好みで、それこそ

『嫌な流れ』なんだが。

耐力

この度の武漢ウイルス騒動、社会を破壊するその凄まじさ。今六月、わずか半年前には想像もしなかった社会になってしまった。それにしても永年営業してきた様々な分野の老舗と言われる商店が次々と閉鎖になっているが、そんなに耐力、もしくは体力がなかったことに愕然とする。それぞれ様々な事情があるにせよわずか半年の耐乏社会に耐えられないとは。しかしそんな社会でもタイリョク抜群でしぶとく生き残っている族がいる、政治屋である。見事というしかない。

子供の喧嘩

南と北、半島のゴタゴタ、見て、聞いて面白いな。しかしよくよく見ると

『わーい、わーい、お前の母さん でべそ』と大して変わらないな。

何だかなあ

過労死が度々問題になるが、死亡前月の残業が百何時間と報じられ、まるでこれが過労死の一番の原因とされているが、果たしてそうだろうか。経験から言えば130〜160時間はきついが何度も経験している。昔の百何時間と今の百何時間は質が違うんだろうか?

さて国会が閉幕したが、野党は延長延長というが、国会開会中真面目に仕事やってたんだろうか非常に疑問。かつての同僚に定時の間はのらりくらりと仕事し、残業になると俄然張り切る輩がいたな、定時に真面目にやれば必要以上の残業なんて不要なのに。国会会期延長を叫ぶ野党連中を見ていると昔の同僚をつい思い出してしまうんだが。

痴情関係

男が激情にかられ、女を殴る蹴る。よくある三面記事。どっちもどっちもだが、そこまでされても女はは縋り付き離さない。情が深いというか、未練たらしいというか。側から見りゃ何でそこまでと思うが、本人達は頭に血が上り、人目なんて気にしちゃいない。気がすむまでやったら?以上最新芸能週刊誌から面白くもない記事を抜粋したが、これ、韓国と北朝鮮の今の状態。

ごねる子供

気にくわないからと言って、ふてくされたり、身近なものを壊したり、要は八つ当たり。こんな我儘な子供を持った親は普通どうする?強い言葉で諌めるだろう、言ってもダメならお尻あたりを殴るのが普通だろう。もっともここまでひねくれた子供になったのは、日頃の親のしつけに問題があったと考えるのが世間の常識。しかし典型的なダメ親の韓国はおろおろするだけで、何の手段も講じないだろう。逆にここまでひねくれた子供になったのは自分たち親のしつけ不足ではなく、世間のせいと居直るだろう、すなわちアメリカ、日本のせいにするのかも。