寝言は寝て言え

世の中ギクシャクして皆んな不安の中、いっぱしの企業家気取りが揃って言う言葉に『ピンチはチャンス』。よく言うよな。明日の生活もさることながら今夜の飯代に事欠く人間が居るというのに。この企業家気取りは自分の財布を気にしなくてもいい生活にどっぷり浸かり、他人を見下した言い方を平気で言う。本当のピンチの人間には目の前のことしか見えない状況が理解できないらしい。こんな人間の臭い説教なんか聞きたくない、だからこの企業の製品は買わない。

 

不死

https://dot.asahi.com/aera/2020072100020.html?page=1

人間、不老不死は万年の望みであるが、過去何百年の医療技術の進歩を考えてもこれから先何百年、何千年先果たして可能なんだろうか。形を変えた不老不死の研究をしているのが、上記記事である。人類が宇宙へ飛び出すことは、かつて米国が月着陸を実現した時の科学技術でも大変なエネルギーを要した一大プロジェクトであった、まず、この有機物の塊である肉体を宇宙空間の過酷な環境から保護しなければならない、かつ生存を持続させる様々な仕組みがこの有機物には必要。その複雑な仕組みを宇宙空間を航行する時間中維持しなければならない。酸素、水、食料、排泄物の処理、精神的なバランスを維持できる仕組み。どれを取っても膨大な質量とエネルギーが必要。光速を超えるスピードはありえないわけだから、人類が目指す異境ははるかかなたであり、有機物の肉体を維持するのは限界がある。それゆえにSFで描かれる宇宙航行はあくまでも物語に過ぎない。しかし上記記事によれば、はなから有機物の肉体の永遠の維持は考えていない、人類の意識を機械に転写しようと言う考え方。これなら物質の保持が可能なら何光年でも可能ではないかと。筆者は宇宙旅行を意識しているわけだはないだろうが、これが実現すれば人類が宇宙へ飛び出せる最も現実的な手段かもしれない。

GO TOトラブル

内閣の政策立案者、なんかおかしくないか?マスク一家に2個支給だの、外出を控えるべき時に、「旅に出よう」だの。悪夢の〇〇と揶揄する言葉が野党の十八番のブーメランとして与党に向かってくるのが判らない間抜けさ。ひょっとして武漢ウイルスの後遺症か?

 

なんか、しっくりこない

武漢ウイルス騒ぎの最中、日本国籍を有する国民に10万円の給付が実施され、すでに口座に振り込まれているが、なんかあんまり嬉しくないのはなぜだろうか。10万円は大きいよ、少しまとまったものを買えるし、日々の家計の足しになるのは確かなんだが、元は税金なんだよな。考えようによっては、元々自分の金でもあるわけだ。元々は自分の金と言う意識があるせいか、ウワーッ、儲かった、儲かったと喜ぶ気分に今一つなれない。確かに家計に10万円が増えたのだが、仮になくてもどうってことはない。と言えるのは、細々ながら年金があり、武漢ウイルス騒動に関係なく定期的に定額が振り込まれているから。政治的に公平さと言うことから、日本国籍者全員に給付されたのだろうが、本当は、ある程度の金額以上の年金生活者、地方、国家公務員、一時帰休を実施しなかった会社員には給付しなくてもいいのではないか?もろに減収で苦しんでいる中小企業の社員、フリーター、自営業者、自由業、医療従事者に限定してもよかったのではないのか?その際10万円と言わずもう少しまとまった金額が給付できたのではないか。そのほうがよっぽど生き金として国の経済に寄与できたのではないのかな?

 

妄想、妄言

自分たちの意見に合わないが、本当は真実じゃないかな?と内心では強く思っているが、引っ込みがつかない時口走ることを妄言といいい、妄言を言い続けていくうちに、本当だと信じ始めることを妄想という。誰って?お隣さんだよ。日本に戦闘機を売り込めないかと、よくも言ったり、茄子の花。その発想自体日本人には信じられないが、それをマスコミで言うこと自体、やはりお付き合いはやめたほうがいいんじゃないかな?視線を合わさず、頭上数センチを遠く眺める目つきで。少し相手を気遣って小さな声で『お薬の時間ですよ』と。

文句を言う前に

武漢ウイルス、新たな段階に入ったのか?ワクチン、特効薬もなく国民の不安は募るばかり。政治のリーダーシップ?そんな卓越した人間が世界を見渡してもいるわけがない。しかし、国民は政治家にそれを求める、が無い物ねだりである。政治家とはいえ、人間であり神ではない。しかし立場上彼らは『判らない』とは口が裂けても言えない。それを判っていながら、マスコミ、野党は批判するだけで建設的な提言をするわけでもない。ただ不完全ではあるが、いわゆる三密を国民一人一人が確実に実行することが今できることではないのか。

 

アブラムシがどうしたって?

蟻とアブラムシの関係がどうたらこうたらと下らない例え話をポエム(と本人は思っているだけ)として全国紙にのせるそのセンスのなさ、一体朝日新聞の校閲はどうなってるんだ?動物の世界は互いの利害関係を上手に利用しているが、果たして人間、国家はどうか。相手を罵り、口撃し都合のいい時だけ、猫なで声で『仲良くしよう』なんて無理だろうに。国家として一番まともだった故朴大統領時代は軍事政権として罵ってきたくせに。現実を見てみろよ。武漢ウイルス騒ぎで人的交流が途絶えている今、日本は困っているか?口開けて渇望しているか?

最低限の礼

韓国の朴元大統領の裁判関係のニュースが出るたびに、寝起きそのままの髪型風の写真が使われる。裁判を拒否し、出廷していない状況で韓国マスコミは、ことさら悪のイメージを強調するためかと疑うような記事。しかし一時は国の最高権力者だよ?大統領だよ?そこまで貶める必要があるのか?日本でも権力者が獄につながれたことはあるが、ここまで貶めた報道はなかった。水に落ちた犬はなんたら、かんたらというが、小、大中華特有なのかね。

棚上げ

中国の外相が対アメリカ政策に関し、『アメリカに取って代わろうなんて微塵も考えていない』と。まあ、空々しいこの嘘、誰も信じやしない。状況が不利になると、あっち系が持ち出すのが『互いの衝突点は棚上げし、一致する問題で協力しよう』だと。出ましたな、お得意の戦術が。しかしよく言えたもんだな、香港の一国二制度を踏みにじっておきながら。

 

臍下3寸に人格なし

他人事ではない、男の性といってしまえばそれまでだが、よりによって、慰安婦問題で、散々女性の人権を謳い、日本をこき下ろしてきた所謂『人権派弁護士』と称されるソウル市長、なんの弁解もせず自殺とはなあ。韓国では主要な地方都市の首長が『臍下3寸』問題で辞任、裁判中である。いってみれば、東京、大阪の知事が時をおかず不祥事を起こしたようなもの。日本人の感覚では考えられない。アリエル?アリエールといったところが韓国。こんな国と普通に付き合えるか?