愚の骨頂

地方自治の首長は気楽でいい。コロナ感染防止のため、ロックダウンしろと。どこに科学的根拠があるんだ?世界各国で実施したがまるで効果なかったじゃないか。政府は経済を回しつつ感染抑制を迷いながらも行なっているじゃないか。首長はいとも簡単にロックダウンというがその間の国民の生活物資の調達はどうするんだ?緊急を要する病人の手当は誰がするんだ?所によっては行政の垣根を超えて治療に当たってるじゃないか。これがなんの防疫手段もない中世ならいざ知らず、そこそこの死亡率に抑え、それなりの治療も行われている、ペストじゃないんだ、いい加減無責任な大衆併合的なプロパガンダはやめるんだな。さも仕事してますアピールは結構、なんのリーダーシップも取らず政府任せ。せめて足元の医師会をまとめてみろよ強いところは避け、言いやすい所、マスコミが飛びつきそうなことばかり。

 

 

いつまでやるんだ?

オリンピックが終わり、パラリンピックを迎えようとしている今、国民の耳目を集めたメダルラッシュが冷めつつある今、執拗に今回のオリンピック開催に疑義を挟む朝日新聞。聞いたこともない(一部の関係者には馴染みだろうが)人物に、あのオリンピックはなんだったのかと命題を与え、否定するコメントの収集に余念がない。これじゃ韓国のいわゆる従軍慰安婦、徴用工騒ぎを笑うわけにもいかない。過去の粗探しばかり熱を傾け、それがそんなに意義あることなのか?遅ればせながらの自慰行為なのが判らないらしい。

他人事ではない

自らを統治できないものは見捨てられる、これが今回のアフガニスタン崩壊の事実であろう。国益の訴求とはなんと冷酷なものか。自分の身は自分で守る、果たしてこの教訓を真面目に考えた日本国民はどれだけいるだろうか。アフガニスタンの場合、アメリカが軍事援助していたとしても、やじろべえ的なものでどっちに傾いてもおかしくない状況ではあったが、自国に益がないと短慮したアメリカの都合で一挙にひっくり返ってしまった。韓国もわかったもんじゃないな、しかも韓国は自ら望んでいる気配がありレッドチームに入ってもおかしくはない。日本はどうか、まさかアメリカは見捨てないだろうと考えていたらお人好し。自国の国益に益なしと見たら・・・・果たして。しかし台湾は不安だろうな。

性懲りも無く

日本の植民地支配からの解放を記念する「光復節」を迎えた韓国のソウルで15日、政府式典が開かれ、文在寅大統領は日韓の懸案や国際的課題への共同対応のため「対話の扉を常に開けている」と強調した。日韓が知恵を出し合って共に困難を克服し「隣国らしい協力の模範を示すようになることを期待する」とも述べた。

例のごとく韓国大統領が何か言ってるよ、内容ゼロで。いくら扉を開けていたって、内容がなしじゃ話し合いも何もないことが未だ分からないのかなあ。何が隣国らしい協力の模範だ。協力も何も約束を守らず、ゴールポストをしょっ中動かし、信じて場に臨む日本をコケにするのに、日本はうんざりなんだが、ここまできても日本に譲歩を求めるとは、何ともはや。

善意に報いるに

普通、善意で支援を受けた側は報いるために、それ相当の注意を払って善意を返すものなんだが、韓国はやはり韓国。農家のトウモロコシの引き取り手がなく困っていると聞いた市民が援助の手を差し伸べるべく義援金を送った。善意の寄付なんだが、義援金を受けるにあたりそれ相当のトウモロコシを送ったが、これが食えたもんじゃないと。カラカラに乾いて芯だけのトウモロコシとか。中におかしなものが混じってても、数個ならミスで済まされるだろうが数百ともなれば、これは単純ミスではない、明らかに詐欺。これには市民は怒ったな、当然だろう、善意を寄せたのに、カスをつかまされた嫌な感じだろう、いっそうのこと何にも送らなかった方が良かったんじゃないのか?やはり日本人とは違うんだな。

案の定

どうして韓国は見え見えのこと平気でできるのか。政府代表団(たった4人)がモデルナ社へ意気揚々と乗り込み、ワクチン供給の齟齬を厳重に抗議とあるが、そりゃ相手はアジアの小国とはいえ、顧客が来るんだもの、計画した供給が滞ってりゃ、謝罪はするわな。さりとて全世界相手に供給を急がれている今、ない袖は触れないわな。その証拠に胸を反らせ、意気揚々と乗り込んだはいいが、社を出た後の記者質問に、ムニャムニャだもんな。単なるポーズもためわざわざ大代表団で出張かよ、無駄だったな。

誰に使うかが問題

韓国がSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)搭載可能な潜水艦を竣工させたとニュースになっているが、誰に向かって、誰に備えてなんだ?まさか北朝鮮じゃないだろうな、恐れ多くも中国ではないだろうな、残るは・・・・・・・日本しかないじゃないか、しょうもない奴ら。

どこまでも

嫌味な朝日だね、オリンピックが終わりここぞとばかり『オリンピックとはなんだったのか』ともっともらしい屁理屈を述べる人間を探し出しては連載。だいたいその道では知られた人間だろうが、寡聞にして聞いたこともない人間を引張り出して。本人は『天下の朝日から声がかかった』と有頂天なんだろうが。しかし大多数の国民は世論調査でも肯定的に捉えているものだから、大活字とはいかないこの朝知恵(浅知恵ではない)では何を言いたいのか、何をしたいのかまるで見えてこない。それこそ前韓国駐在公使の主張と同じじゃないか、単なる自己満足。

 

けつの穴

要は度量がない中国。度量がある風に装う日本。昔々文化が流れてきた中国ではあるが、近代では日本から中国へ逆流したことは意外と知られていない。日本発祥の漢字熟語がどれほどあるか、近代日本を学ぶため、どれだけ留学を受け入れてきたか、そんなことは今の中国はおくびにも出さない。銃で立った政権は銃を恐れる。自由、民主という銃を。

これだけ頑張っても

4年に一度、今回は5年になったが、成果が出て喜びの涙にくれる選手、思わぬ結果に愕然とする選手、悲喜こもごものオリンピックが終わった。選手にとり命を賭けたといってもいい競技に、朝日は相変わらず批判の論調。拙い文章家を登場させ否定のオンパレード、かと思えば批判的な海外論調だけの記事。朝日は物事を公平に見ることのできない、頭のネジが緩んだ新聞社の感を一層強めた。であれば、金メダルがいくつ、競技の内容があーだらこーだらと言わず一切無視を決め込めばいいものを。あっち系の共通していることは、今の恵まれた社会を徹底的に拒否しながら、恩恵にだけは預かる卑劣な輩、まるで日本◯産党と同じ。