話は変わるけど

昔からSF小説を随分読んできた。科学空想から始まり、今や哲学の領域に達し、人間の空想力の豊かさを存分に発揮しているが、ただ一つずーっと疑問に思っていることがある。生身の人間には食料と水が必要、かつ排泄の問題もあるが、まあSFの中で真面目に取り上げているのはないのではないかな。まるで霞を喰う仙人みたいな宇宙戦士ばかり。そこで思ったんだがこの肉体を持った人類が宇宙に出るのは無理なんじゃないかと。可能なのは肉体を離れた精神?

憎い

韓国のマスコミ報道でしばしば出てくる単語に『憎い』がある、翻訳でしか我々は知るしかないが、本当に日本語の『憎い』なんだろうか。感情そのものを表す言葉、日本では個人的な表現でしか目にしないが、客観的な報道記事にしばしば登場し、やはり日本とは違うなと思う。こんな国とまともに付き合うのはなあ。

さて、誰になるのかね

自民党総裁選、すなわち次期首相は誰になるのか。マスコミは様々なネタをもとにあれかこれか、なんとも煮え切らない予想のオンパレード。それだけ混戦なんだろうが。しかし、政界はわからない、我々国民とは尺度が違うんじゃないかな。自分の選挙に誰を推すのが有利か、これだけだろう。国の将来、または自民党の先々を考える議員はいないんじゃないか?立候補前と後であまり主張が変わらないのが、河野と高市かな?岸田は空元気を見せてはいるが、どうも付け焼き刃的な匂いがするし、野田は論外かな?河野、高市の決選投票になるのではないかな。そうなると河野が有利か?

正論

枝野代表曰く。

新潟市の街頭演説では森友学園を巡る公文書改ざん問題に言及。再調査に否定的な候補について「安倍晋三前首相や菅義偉首相に物を言えない人たちが、政治を変えられるはずがない。表紙をどう付け替えるかのお祭り騒ぎに、だまされないでほしい」と訴えた。

そう、騙されないでほしいな。何しろ、民主党政権には騙されたと記憶している国民がいる限り、二度とな。

あな恐ろしや

今の自民党はかつての民主党のような状況になっている。安定しているのは今の立憲民主党だと枝野が言う。安定の5%野党がよく言うよ。

ずーっと思っていた疑問

コロナによる医療崩壊がしきりに叫ばれているが、本当だろうか。マスコミに登場する様々な医療機関はベットの確保の困難さ、医療スタッフの確保の難しさを訴え、それは決して誇張ではなく事実であろうし、寝食を忘れて多忙極めている状況も確かであろう。一方コロナ騒ぎ以前から慢性的な病気治療に取り組んでいた医療機関はコロナに専念することで、慢性病患者をみる時間が不足する心配もあったろう。あちら立てれば、こちら立たずの状況でもあろう。しかし今の日本で、よほどの僻地、離島でなければ、そこそこの医療サービスは受けられていたはず。まして都会は乱立気味なんではなかったのか。医師会の陰に隠れ、行政の調査をごまかしていないか?非常に疑問に思うのは考えすぎかな?下衆の勘ぐりかな?

誰がやるかで政治は変わる

この発言、異議はない。しかしこれ、枝野代表の発言なんだよなあ。わかって言ってるのかな?確かに前の民主党政権、ひどかったものなあ。円高ほったらかし、ありもしない隠し財源をあてに公約バラマキ。東日本大震災時の様々な不手際。自民党に政権が変わった途端、しばらくは後始末に大変だったのを忘れたのか?性懲りも無く聞こえのいい公約を掲げるが、今、日本にとって何が大事か優先順位がまるでわかってない。

45歳定年

この人、本当は何を言いたかったのか。文字通り会社に依存せず45歳以降は自らの判断でということなのか?苦労して自営業を営み、その人生訓から、会社生活ばかりじゃないよ、本人次第だがこんな路もあるよと言うのならまあ、賛成はしないが頷ける。しかしみんながジャパンドリームに乗れるわけではない。昔ながらの地道にコツコツとサラリーマンを続け、それなりの老後を送るのもあるだろう。しかし、大会社の社長が、知ったかぶりで口にする話ではないだろうに。このような話がベースになり、とんでもない方向に向きかねないし、利用しようとする輩が出てくる。要注意。

格好つけるんじゃない

ここまできて何を格好つけてるんか、煮え切らない石破氏。先行して立候補を表明した各氏の政策に対し『目指す国家観が同じかどうか見極めたい』。何を言ってんだか。彼の屁理屈に従うと、目の前に敵兵が上陸してきてるのに『彼らは本当に侵略する意思があるのか見極めたい』とおんなじじゃないか。こんな評論家風政治家に政権を任せられるわけにはいかない。

滑稽ですらある

おそらく自分の足元が見えていないか、見たくないのだろうと思うのが民主党をはじめとする野党の面々。世間、マスコミをなんとか振り向かせようと様々なアピールを出しているが、全く迫力がないし、民主党の今後の政策は的外れもいいとこ。蕎麦屋がどうしたこうしたと。直接の行政力を持たない野党は、言葉のみになるのはやむを得ないが、それでも反与党の勢力が本気になるようなメッセージは零。いくら声を張り上げようが、共感を呼ぶ内容でなければ身内は当然、親与党勢力をオット振り向かせることは無理。様々な頭脳がバックにいながらこれしかできないのは、己の限界をしみじみ感じているからではないのか。政治屋やめたら?