病膏肓に入る2

連日、通勤途中の駅頭に大きな幕を横一杯に広げ、結構な年寄りが盛んに憲法9条守れの運動中。彼らは結構真面目に運動してるんだが、頭から平和平和しか考えがないんだろうな。そりゃ誰だって戦争は嫌に決まってるが、しかし降りかかる火の粉は振り払わなけりゃ、殺される。彼らはその火の粉さえ、憲法9条を唱えせすれば、回避できると考えているらしい。こんなこと吹き込んだ輩が腹立たしい。ずーっとこればっかり言ってきたから、輩は判っていても引っ込みがつかないんだろうな、そもそも自己否定になるしな。しかし、不十分な情報ながら一般の人は理念に関係なく、力で押してくる輩がこの世にまだいることに驚きつつ、実感しているのが事実。こんな輩と選挙協力と称する野党間の駆け引き、来たる参議院選挙を本気で戦う気があるんだろうか。ますます自民党に票が流れるんだが。

病膏肓に入る

プーチンは実は人情家だと、鈴木宗男は言うが、人間にはいろんな顔があることは常識人なら判っているはずなんだが。気まぐれで気のいいところをみせたから、人情家とはなあ、さすが絶頂期にムネオハウスなるボロ小屋を北方領土に作られ得意満面だっただけあるな。ところで、人情家といえば、ヨシフおじさんって知ってるかね。ほら参議院にいる、バーコード頭のやつもヨシフだったな、このヨシフなる人物、スターリンの別な言い方だと知ってる人は知ってる話。首に赤い布を巻きつけた少年少女に囲まれたプロパガンダポスターを見たことあるんだが、これで人情家かね。

 

余計な心配

朝日新聞がわざわざ社説で連合が自民に接近するのは働く人の利益にならないと苦情。いかにも働く人間の味方面しているが、言い換えたらどうなんだ?

『自民党に接近するのは、野党勢力を弱めるからやめろ』と。そもそも今の与党勢力の獲得席数は国民の選択であり、多くが朝日のいう『働く人間』が賛意を示しているからに他ならない。それとも朝日は働く人間は反与党だと勘違いしていないか。そりゃ所属する組合の幹部連中は表面上野党支持であろう。しかし傘下の働く人間はそうではない、そうであれば与野党逆になるのでは?単なる観念主義でユートピアに走りがちな輩よりははるかに現実を見ているよ。朝日が夢見るユートピアは日本国民に拒否されて久しい。朝日こそ真面目に働く人間の現実に寄り添う言論を張るべきではないのか。

この例え、天才的だな

どこのブログか記憶は曖昧だが、ロシアの侵略に対するウクライナ援助に対し、火事で必死の隣家に対し、消火器を次から次と渡すのはいいんだが、

『消火はいいが、我が家にその消火液を飛ばすな、迷惑だからな』

まさに今の西欧諸国のウクライナ援助を象徴した場面だな。

誰か教えてやれよ

ロシア国防省が自国兵の死者数を発表したが、ひょっとして数の数え方しらねんじゃないのか?昔、息子が宿題の算数をやってるのを見ていたが、両手の指を折りたたんで、無事10までは数え終わった。さらにその先をどうするのかと見ていると、やおら視線を自分の足元に落とし、軽く頷きながら、なにかしていたな。よーーく見るとだな、両足の指も使っていたぜ。そらこれで20まで数えられるんだぜ?これを何度も繰り返せば、何万の数だって数えられるんだぜ?ただし、時間がかかるが。

 

朝日方式

日本国民の顰蹙、反論を買わずにロシアを応援する巧みな方法を朝日新聞は今回も始めている。紙面ではもっともらしくロシアの侵略に抗議する記事を掲載し、そうかあの朝日さえもかと思わせておきながら、ここでお得意の隠れたパンチを繰り出している。まず、読者の投稿でどっちもどっちも論を掲載し、その後、じわりとロシアの言い分にも理があるのじゃないかに発展します。ここで登場するのが著名人のインタビュー記事である。わざわざ古い過去史をダラダラと述べさせ、プーチンの怒りも理解できるにつなげ、とって返した刀で、ゼレンスキー大統領の約束不履行が今回の原因とまとめてみせます。過去の様々な事件で同じ手を使い、それがバレないと思っている朝日新聞。ま、紅衛兵盛んな時、中国に残った報道機関だけのことはあるわな。

よし、今日はこれくらいにしてやるわ

ロシア国防省の参謀次長?のコメントを聞いて思わず、吉本新喜劇の池乃めだかのギャグを思い出してしまった。当初の目標は達成した、あとはプーチンのぞむ目標に向け作戦遂行のみ。まだまだ蛮行は続けるとのセリフ。あれだけの人員を突入させ、かなりの軍備を失い、人員の消耗激しく、首都も奪えず、あれで戦果と嘯く、尻穴の小さいロシアよ。灰燼に帰したウクライナ各地、まだまだ困難は続くが、ロシアの困難さはそれどころではない。失ったウクライナ国民の命は取り戻せなのはいたわしいが、国土再建にNATO諸国の援助は期待していいんじゃないか?代理戦争に対する償いだもの。しかしそれに引き換えロシア経済には泥炭の苦しみが待っている。経済ばかりではない、人間には耳、口がある。時間の経過とともに真実はじわりじわりと拡がるだろう。その時、まともな神経をもつ人間ならばどんな行動に出るか、それとも未来永劫メクラ、ツンボ、聾唖で行くか?農奴に帰るか?あなた方の決心次第さ。

会議は踊る

されど進まず。昔のウイーン会議を風刺した言葉だが、日本を含むG7の首脳会議、仰々しく集まって会議をするのはいいが、その間、ウクライナ国民は砲火の下、次々と倒れていく。ウイーン会議を風刺したが、G7も同じじゃないか。核の脅かしがこれほどとは、プーチンはほくそ笑んでいるだろう、ついでにコバンザメの北朝鮮も。どこ吹く風と寝ぼけているのは新大統領の執務室をどこにするかで揉めている韓国だけ。ここまできても核の論議をタブー視する日本。日本が脅かされた場合、自国への波及を恐れず連帯する国がどこにある?安保条約?効果激減をこの度のロシア侵略でわかったんではないか?核心的利益と称する中国の外交用語、これを振りかざして日本が核で脅かされることは十分あり得る。ここで憲法9条だ、外交折衝だと言って効果あると思う能天気に本気で論戦を挑まないとジリ貧である。

思考停止じゃなく、思考の中抜きだろうに

憲法9条生かした外交を

共産党の躍進訴え

 小池氏は、安倍元首相が憲法9条を「空想的、思考停止」と攻撃している問題でも、「9条をあざ笑い、軍事に軍事で向かえば破局的な戦争に進むことは、今回の事態で明白だ。軍事力による『平和』こそ、空想的で思考停止だ」と批判しました。

と、意味不明のことを言っております。   揚げ足取りを承知で言えば、小池氏のこの部分、意味不明なんだが。『軍事に軍事で向かえば破局的な戦争に進むことは、今回の事態で明白だ』事実からいえば、前者の軍事はロシアのことだよな、そうすると後者の軍事はウクライナとなるわけだよな。ロシアが軍事で侵略し、これにウクライナは応戦しているんだろう?なんでこれが『軍事に軍事で向かえば破局的な戦争に進む』ことになるのかね?ウクライナは応戦せず、黙ってろというのかね。何が思考停止だ、都合のいい思考の中抜きだろうに。共産党の演説をよく聞いていると、表面上はさらっと真実なように言うが、実態は自分の都合に相手を誘導する高等戦術、高等と言ったて、素人のブロガーに噛みつかれるようじゃな、まだまだだな。

 

ゼレンスキー大統領演説

ウクライナ大統領の10分少々の演説を聞いた政府、国会議員はホッとしたんではないのか?イズミ君、聞いたのかね?そもそも会場にいたのかね? ま、ばか相手にしてもしょうがないが。無難な演説でしたな、内閣関係者はやれやれと言ったところか。後方支援的な援助はいいとして、日本にアジアのリーダーたれは、無い物ねだりでしかない、そりゃ無理。なぜって、日本は正論がまかり通る国ではないし、屁理屈で戦争反対、平和平和の騒ぎ屋が世間をかき回し、政府はそれを嫌ってるから。そこに正々堂々と論を張るサムライはもういないから。中国に真っ向から論を張る政治家が出てきたら、変わるかな?変わらないだろうなあ、財布にひびく度胸は多くの国民にないしな。