山口二郎

広島、長崎における発言を聞くと、今の安倍首相からは人間としての羞恥、悲哀、同情、共感といった要素が一切消去されているように思える。まさに、権力者の抜け殻。これは山口教授のツイッター。

ではこれを書き換えてみようか。

山口氏の発言を聞くと、人間としての羞恥、悲哀、同情、共感といった要素が一切消去されているように思える。まさに、思想に没入の廃人。

多様性?

いつからだ?マスコミに盛んに多様性って言葉が現れたのは、ここ数年じゃないのか?私の理解としては、人それぞれ、危害が加えられない限り、互いの存在は認めようと言うことかな。自営業、サラリーマン、公務員、中小企業の従業員、果ては分類に悩むフリーランス。武漢ウイルス災害で年金生活者、公務員、大手のサラリーマン以外はみんな経済的に困窮の度を深めており、特にフリーランスの立場の人間が一番困ってるんじゃないかな?似非評論家は口では多様性の重要性を唱えながら、なんの助けにもなりゃしない。政府も同じようなもんだ。国民の多様性を認めるなら、最低限の生活保障をしてもいいんじゃないか?補助金支給に訳のわからない政商に莫大な手数料を払い、しかも仕事が遅い。これでは野党がなんの苦労もせず、政府の自爆で果実にありつけるチャンス到来となるんじゃないか?

おいおい本気かよ

韓国の青瓦台で大統領秘書官5人が、世間に評判の悪い住宅政策に責任を感じて辞表提出したというが、まあ、ご立派と言うべきか。国民感情に寄り添い政策立案の立場で責任を感じてとはまあ、なんと立派なことか。職を辞して国民に詫びるとは日本の官僚にもない潔さ。さすが儒教の国である。しかしだな、政策に関わったと言ってもこいつらは下っ端、肝心の責任者は辞職しないと言う。どうなってるんだ?噂によると、あくまでも噂だが、複数の持ち家の処分を迫られて食よりも家を選択したとか、まさかね?単なるゲスの勘ぐりのウワサだよな、多分。

どうぞどうぞ、お好きなように

味がよく、生産効率がよく、病害虫に強い稲が韓国で多数開発されたと韓国のメディアは伝えている。いいじゃないか!!米作り農家の理想だぜ?素晴らしいじゃないか、やればできるじゃないか、この努力が続けば、ノーベル賞も夢じゃないぜ?問題は日本から入ってきたコシヒカリ他に多くの国民が「日本のコメは美味しい」と刷り込まれた味の記憶との戦いだとさ。そんなコタアなんてことないさ。慰安婦、徴用工はじめ様々な反日思想広宣にいとまがない韓国民のこと、様々なレベルで宣伝すりゃいとも簡単になびくと思うよ。しかし味覚というのは体に染み付いているからなあ。

しかし、言えないだろうなあ

様々な分析から、武漢ウイルスの罹患率が上昇していることは事実だろう。国家間、人種間に特徴はあるが、全世界を巻き込んだこの騒ぎ、少し冷静に考える時期ではないのか?特に日本では。マスコミは(行政側が発表するからではあるが)連日数字を発表し、国民を恐怖のどん底に追い込んでいる。数字の中身なんかふれやしない。日本ばかりではない、全世界同じである。しかし、人類滅亡がかかるほどの重大疾病なのか?そうじゃないだろう?人類が罹患する様々な疾病の中で、武漢ウイルスが特出しているわけではない。最も身近なインフルエンザと比べても罹患率、死亡率が極端に多いわけでもない。ただ、比較的高齢者が重症化しやすいことと、ワクチン、特効薬が現存しないことで、全世界がパニックになっているに過ぎない。社会は経済活動で回っているのに、その活動を制限すれば蔓延が防げるような言質がいっぱしの人間から発言されれば、あたかも真実のごとく世間に出回る。そろそろ誰か言わないものかね、インフルエンザと同じだと。インフルエンザが流行したからと言って社会活動を止めたことがあるかね?せいぜい学級閉鎖くらいだろう、それで政府の対策がなってないとか、政府は国民の生命を軽視しているとか、政府を咎めた野党があったかね?ないだろう。二度と表舞台に出て欲しくない野党だが、政府の向こうを張って、『普通の生活に戻そう』と一大キャンペーンをやり出したら、長い目でみて野党の支持率回復の起爆剤になるんじゃないか?言えるかな?言えないだろうなあ?イエーーッと松鶴家 千とせ風に。

笑っていいのかな?

はっきり言って気色悪い。何がって、韓国の検事同士の争い。電話の使用を許可しながら、暗証コードを入力したか、しかかっていたとき、突然机越しに飛び込み、電話を奪おうとし失敗した片方の検事。一体何やってんだか、わけがわからん。おまけに物理的抵抗に遭い、負傷、血圧上昇で入院。こんな人間が検事をやってるんだぜ?隣の国は。付き合えるか?

寝言は寝て言え

世の中ギクシャクして皆んな不安の中、いっぱしの企業家気取りが揃って言う言葉に『ピンチはチャンス』。よく言うよな。明日の生活もさることながら今夜の飯代に事欠く人間が居るというのに。この企業家気取りは自分の財布を気にしなくてもいい生活にどっぷり浸かり、他人を見下した言い方を平気で言う。本当のピンチの人間には目の前のことしか見えない状況が理解できないらしい。こんな人間の臭い説教なんか聞きたくない、だからこの企業の製品は買わない。

 

不死

https://dot.asahi.com/aera/2020072100020.html?page=1

人間、不老不死は万年の望みであるが、過去何百年の医療技術の進歩を考えてもこれから先何百年、何千年先果たして可能なんだろうか。形を変えた不老不死の研究をしているのが、上記記事である。人類が宇宙へ飛び出すことは、かつて米国が月着陸を実現した時の科学技術でも大変なエネルギーを要した一大プロジェクトであった、まず、この有機物の塊である肉体を宇宙空間の過酷な環境から保護しなければならない、かつ生存を持続させる様々な仕組みがこの有機物には必要。その複雑な仕組みを宇宙空間を航行する時間中維持しなければならない。酸素、水、食料、排泄物の処理、精神的なバランスを維持できる仕組み。どれを取っても膨大な質量とエネルギーが必要。光速を超えるスピードはありえないわけだから、人類が目指す異境ははるかかなたであり、有機物の肉体を維持するのは限界がある。それゆえにSFで描かれる宇宙航行はあくまでも物語に過ぎない。しかし上記記事によれば、はなから有機物の肉体の永遠の維持は考えていない、人類の意識を機械に転写しようと言う考え方。これなら物質の保持が可能なら何光年でも可能ではないかと。筆者は宇宙旅行を意識しているわけだはないだろうが、これが実現すれば人類が宇宙へ飛び出せる最も現実的な手段かもしれない。

GO TOトラブル

内閣の政策立案者、なんかおかしくないか?マスク一家に2個支給だの、外出を控えるべき時に、「旅に出よう」だの。悪夢の〇〇と揶揄する言葉が野党の十八番のブーメランとして与党に向かってくるのが判らない間抜けさ。ひょっとして武漢ウイルスの後遺症か?