勘違いかなあ

総選挙突入で野党の自民党攻勢が激しさを増す中で、盛んにアベガー、アベノミックスガーと連呼しているが、一般国民にそんなにアベ云々が不人気だった記憶がないんだが、私の勘違い、記憶喪失だったのかなあ。自民党攻勢の決め台詞がなく、無い知恵を絞り、『そうだ、我々野党を虚仮にしたアベガーを利用しよう』なんて浅はかな知恵でおもいついたんじゃ無いだろうな。それにしても立件の代表の絶叫演説、胸の前で両手を握りしめうっとり聞き惚れる国民はどれだけいるのかね。狂気だね。しかしあれがしっとりと、心に響く演説だったら脅威だが、あれで与党支持者は救われたんじゃ無いのか。それと会社生活を経験した人間にはわかると思うが、富裕層と大企業から高額な税金を取り上げろという野党で示し合わせたスローガン、大昔、民青(ワッカルカナ?)、昔からの日本共産党の春闘時のアジビラそのもので、これじゃ共産党の主義主張を丸呑みしたと言われても反論できないんじゃないのか?戦略ミスだろうなあ。

国民が望むもの

絶叫調で『まっとう、まっとう』と叫ぶ立憲代表。まともなを略してまっとうと言ってるんだろうが、国民の大多数が望んでいるのは、手段としての政治ではない、結果としての我々の日々の生活である。コロナ禍の中で苦しんでいる様々な業界で生計を立てている国民の生活である。かつて民主党政権のもと、円高に何らの手を打つ知恵もなく、不況に陥れた連中が今更まっとうと言えるのか?何ら総括もせずに白々しい。多くの国民は忘れていない。

反論はまともに

岸田政権の方針に野党は当然反対する、それは彼らの生存権のためだから許すが、問題は言葉尻を捉えた反対論ではなく、少なくとも政権の方針に感情論ではない反対論がないこと。少なくとも政権側は政策を訴えているのだから、政策で反論しなくてどうする。

絶叫すりゃいいってもんじゃない

残念だなあ、演説上手は認めるよ。内容はなくても、絶叫調であれだけまくし立てるんだから大したもんだ。通勤途中、近くの駅で定期的に演説する⭕️産党関係者がいる。女性であるが、決して絶叫はしない。手元の原稿にチラチラ目を走らせながらではあるが、足早に通り過ぎる通勤者に切々と訴えかける声が耳に残る。彼女、彼らの党の主張には何一つ賛同する気はないが、あの演説力には感心する。しかしあの枝野某の絶叫調はどうだ、狂気さえ感じ、おぞましさにゾッとする。この連中に過去一時的とは言え政権を託したのかと。彼らの失敗の原因は数々あるが、最もおぞましさを感じたのは、宮城県知事を訪問したときの傲慢さ、成り上がり者とはこういうものかと。あれが自民党だったらマスコミは大騒ぎだったろうが、マスコミは事実は伝えたが好意的だったな。こういう甘えを許容する雰囲気が枝野某が代表する党の体質を変えられない要因の一つなんだろう。贔屓倒しというやつ。

ムズムズする

政治家が記者会見の席での発言の中に『お示しする』なる言葉が度々登場。本人は丁寧な言い方と考えているらしいが、選挙民に阿る言い方に聞こえてしょうがない。常日頃から選挙民と言わず国民に向かって謙虚な態度かと言うと、そうじゃないだろう。都合のいい時だけ阿っているのは、与党、野党問わずであろう。普通に言えばいいじゃないか。説明する、明らかにする、これで十分だろう。

 

 

受けて立つ

立憲民主党の安住議員の発言、衆議院の解散、総選挙が見えてきたときの発言だが、そんな大上段に構えて受けて立つとか言っていいのか?最近の野党の発言、何か気負いすぎじゃないか?何か安住議員の語尾、震えているように聞こえたが、幻聴かな?

話は変わるけど

昔からSF小説を随分読んできた。科学空想から始まり、今や哲学の領域に達し、人間の空想力の豊かさを存分に発揮しているが、ただ一つずーっと疑問に思っていることがある。生身の人間には食料と水が必要、かつ排泄の問題もあるが、まあSFの中で真面目に取り上げているのはないのではないかな。まるで霞を喰う仙人みたいな宇宙戦士ばかり。そこで思ったんだがこの肉体を持った人類が宇宙に出るのは無理なんじゃないかと。可能なのは肉体を離れた精神?

憎い

韓国のマスコミ報道でしばしば出てくる単語に『憎い』がある、翻訳でしか我々は知るしかないが、本当に日本語の『憎い』なんだろうか。感情そのものを表す言葉、日本では個人的な表現でしか目にしないが、客観的な報道記事にしばしば登場し、やはり日本とは違うなと思う。こんな国とまともに付き合うのはなあ。

さて、誰になるのかね

自民党総裁選、すなわち次期首相は誰になるのか。マスコミは様々なネタをもとにあれかこれか、なんとも煮え切らない予想のオンパレード。それだけ混戦なんだろうが。しかし、政界はわからない、我々国民とは尺度が違うんじゃないかな。自分の選挙に誰を推すのが有利か、これだけだろう。国の将来、または自民党の先々を考える議員はいないんじゃないか?立候補前と後であまり主張が変わらないのが、河野と高市かな?岸田は空元気を見せてはいるが、どうも付け焼き刃的な匂いがするし、野田は論外かな?河野、高市の決選投票になるのではないかな。そうなると河野が有利か?

正論

枝野代表曰く。

新潟市の街頭演説では森友学園を巡る公文書改ざん問題に言及。再調査に否定的な候補について「安倍晋三前首相や菅義偉首相に物を言えない人たちが、政治を変えられるはずがない。表紙をどう付け替えるかのお祭り騒ぎに、だまされないでほしい」と訴えた。

そう、騙されないでほしいな。何しろ、民主党政権には騙されたと記憶している国民がいる限り、二度とな。