意味を判って言ってるのか?

「菅義偉首相に意志があるのなら、問題を解決できる知恵は実務担当で十分に出せる状態であると判断する」と強調した。続けて、「両国の指導者の意志さえあれば、両国の外交当局は、問題を解決できる準備を整えている」と改めて強調した。(朝鮮日報から)

また、訳のわからんことを。両国じゃないんだよ、韓国だけの話なんだよ。

どの面さげて

仲間内でこれから会う相手を散々貶し、土足で踏みにじるような人間が日本の社会でも結構いる。そういう人間でもよく観察すると多少自省の念にかられるのか口元、まなざしに落ち着かなさが見て取れる。この変化が全く見られないのが韓半島の人間。世界の常識を踏みにじることは全く意識の外で、のこのこ日本の政界人に続々来ている。自分に非があろうが、相手に堂々と対応を求め、天として恥じない。これには日本人はついていけない。過去、大人の対応と称して、面倒なことは避け、唯々諾々と其の場凌ぎだったのが日本。それが安倍内閣時、是々非々と普通の国として対応してきたが、安倍元総理が菅総理に変わった途端、まあまあまあ、昔は昔、未来志向でと、勝手な言い分ですり寄って、何とかなると楽観している韓半島人。もう日本は普通の国になったことを今だに理解していない。

 

本気かよ

民主党の梁基大(ヤン・ギデ)議員は12日、国会予算決算特別委員会で「原発の早期廃炉を巡る判断は、国民が選出した政府固有の権限だ」と発言した。同党の梁李媛瑛(ヤンイ・ウォンヨン)議員も「月城1号機の早期廃炉は大統領による正当な統治行為だ」「大法院(最高裁に相当)や憲法裁判所は『高度な政治的決断』が必要な問題については、大統領と国会の判断が尊重されなければならず、司法の審査(裁判)は制限されるべきとの立場だ」と主張した。秋美愛(チュ・ミエ)法務部(省に相当)長官も「(早期廃炉の決定は)統治行為の概念と類似している」としてこれらの主張を後押しした。

なんとなんと、これが御都合主義韓国の国会議員の発言。二枚舌の最たる文言がこれ。

『大法院(最高裁に相当)や憲法裁判所は『高度な政治的決断』が必要な問題については、大統領と国会の判断が尊重されなければならず、司法の審査(裁判)は制限されるべき』

これが本当なら、あの問題の解決は簡単だよな。

名目、実習生

正式な名称は知らないが、主としてアジア諸国から、実習生として地方の農家他に派遣されている人たち。時々マスコミにその実態の一コマが報道されるが、何のことはない、奴隷ではないか、体良く言えば、低賃金季節労働者。日本人にそっぽを向かれ、安い労働力として使われているだけで何が『実習』だ。アメリカ南部を中心とした綿栽培の収穫に携わる中南米からの出稼ぎ労働者と同じではないか。低賃金の中から母国に送金もしているのだろうが、このコロナ禍の中、その低賃金労働からも放り出され、犯罪に手を染める人間も出てくる。なにやら怪しげな国内の受入機関も無責任、少なくとも政府がもっと前面に出て対応すべきではないのか?このままでは日本に対する悪感情のまま帰国するのではないのか?

理解も出来やしないのに

言うことが大上段に構えた割には内容はゼロ。野党の立襟ネエチャンの記者会見である。菅首相の国会での発言を踏まえ『大きな国家観が聞こえてこない』何が国家観だ、意味解って言ってるのかい?首相が面とむかって国家観なるものを言ったとしようか。野党はどうする?独裁、独りよがり、夢想、このうちどれかを使ってけなすだけだろうが。こんな輩に国家観なんてのべる必要はない。大体、安倍前首相の発言から勝手に国家観を類推し決めつけるだけだから、ほっとけ。

 

お約束

期待も注目もしてはいなかったが、立憲民主党代表の首相の施政方針演説に対するコメントの中身の無さには参ったな。こんな無様なコメントしかできないのが、最近の支持率に如実に表されているものなあ。方針に反対はいい、言葉尻を捉えてのイチャモンもまあいいかとしても折角のチャンスなのになあ。中身がないとこき下ろすんだったら、わが党ならこうすると言ってみろよ。それが自民党以上の良策なら国民も馬鹿ではない、しっかり反応するだろうに。勿体無いなあ。

阿漕な

求める人がいて、答える人がいる、これで社会は回っていく。理屈はそうなんだが、この需要と供給の関係を、こすっからい手口で業績を伸ばしている業界の一つに、食べ物の出前配達を流行りの横文字で街中を走り回っているのがある。働き改革かなんか知らないが、時間が自由で、欲張らなければ、その日ぐらしに甘んじる人間にとってはいい仕事かもしれない。ひと昔、ふた昔前なら街の飲食店に出前を頼んでも特に出前料金は取られなかった記憶がある。それが何品以上、何千円以上が出前配達の条件になったのは承知だが、これは店側の人手不足でやむを得ないのかなと納得はしていた。今や出前代行業者の出現である。これも需要と供給の関係から見れば、文句言う事でもない。しかし、その代行業者が店側から受け取るマージンが、商品価格の約四割と巷の噂に聞くと、これなナンジャと言いたくなる。千円の商品で約400円である、此の400円のうち、配達員にいくらバックされているのだろうか、おそらく多くても半分以下だろう。業務に関わるトラブルは配達員持ちだとか、こんな商売を阿漕と言わないでなんと言うのか。人身売買が行われていた時代の女衒顔負けだろう。

分裂とは言わないんじゃないかい?

社民党が断末魔を迎えている。理念よりも生活優先で立憲民主党へ合流を求めるかと思えば、頑なにイデオロギーにしがみついたり。しかし、マスコミもマスコミ。たった4人の国会議員が割れる状態を分裂というかいな。消滅だろう?

ごねる

学術会議、過去、何十年と慣習に染まった人間が、いざ、その足元を掬われて慌てること、滑稽。何が学問の自由だ、誰も邪魔してないだろう?少なくとも税金が関わる事業に、納税者代表が、のほほんと構えていたのがおかしいのだ。主義主張はいくらでも発表する場があるだろうに。やたら権利を主張する割に、当然付随する義務には一切口をつぐむ。政府が弾圧?お上が本気で弾圧する気ならこんなもので収まらないだろう、それこそ東欧諸国で行われている毒殺、国外追放くらい覚悟しておけ。

三者三様

自民党総裁選、候補三人それぞれ政策、志を述べたが、おそらく一番政治家らしいそつのない答えを述べたのが、岸田氏、ぎこちなく無骨に手の届く政策を述べたのが菅氏、一人自分の演説に酔い、絵に描いた餅を並べたのが石破氏と見えたんだが、どうだろう。