あな恐ろしや

今の自民党はかつての民主党のような状況になっている。安定しているのは今の立憲民主党だと枝野が言う。安定の5%野党がよく言うよ。

ずーっと思っていた疑問

コロナによる医療崩壊がしきりに叫ばれているが、本当だろうか。マスコミに登場する様々な医療機関はベットの確保の困難さ、医療スタッフの確保の難しさを訴え、それは決して誇張ではなく事実であろうし、寝食を忘れて多忙極めている状況も確かであろう。一方コロナ騒ぎ以前から慢性的な病気治療に取り組んでいた医療機関はコロナに専念することで、慢性病患者をみる時間が不足する心配もあったろう。あちら立てれば、こちら立たずの状況でもあろう。しかし今の日本で、よほどの僻地、離島でなければ、そこそこの医療サービスは受けられていたはず。まして都会は乱立気味なんではなかったのか。医師会の陰に隠れ、行政の調査をごまかしていないか?非常に疑問に思うのは考えすぎかな?下衆の勘ぐりかな?

誰がやるかで政治は変わる

この発言、異議はない。しかしこれ、枝野代表の発言なんだよなあ。わかって言ってるのかな?確かに前の民主党政権、ひどかったものなあ。円高ほったらかし、ありもしない隠し財源をあてに公約バラマキ。東日本大震災時の様々な不手際。自民党に政権が変わった途端、しばらくは後始末に大変だったのを忘れたのか?性懲りも無く聞こえのいい公約を掲げるが、今、日本にとって何が大事か優先順位がまるでわかってない。

45歳定年

この人、本当は何を言いたかったのか。文字通り会社に依存せず45歳以降は自らの判断でということなのか?苦労して自営業を営み、その人生訓から、会社生活ばかりじゃないよ、本人次第だがこんな路もあるよと言うのならまあ、賛成はしないが頷ける。しかしみんながジャパンドリームに乗れるわけではない。昔ながらの地道にコツコツとサラリーマンを続け、それなりの老後を送るのもあるだろう。しかし、大会社の社長が、知ったかぶりで口にする話ではないだろうに。このような話がベースになり、とんでもない方向に向きかねないし、利用しようとする輩が出てくる。要注意。

格好つけるんじゃない

ここまできて何を格好つけてるんか、煮え切らない石破氏。先行して立候補を表明した各氏の政策に対し『目指す国家観が同じかどうか見極めたい』。何を言ってんだか。彼の屁理屈に従うと、目の前に敵兵が上陸してきてるのに『彼らは本当に侵略する意思があるのか見極めたい』とおんなじじゃないか。こんな評論家風政治家に政権を任せられるわけにはいかない。

滑稽ですらある

おそらく自分の足元が見えていないか、見たくないのだろうと思うのが民主党をはじめとする野党の面々。世間、マスコミをなんとか振り向かせようと様々なアピールを出しているが、全く迫力がないし、民主党の今後の政策は的外れもいいとこ。蕎麦屋がどうしたこうしたと。直接の行政力を持たない野党は、言葉のみになるのはやむを得ないが、それでも反与党の勢力が本気になるようなメッセージは零。いくら声を張り上げようが、共感を呼ぶ内容でなければ身内は当然、親与党勢力をオット振り向かせることは無理。様々な頭脳がバックにいながらこれしかできないのは、己の限界をしみじみ感じているからではないのか。政治屋やめたら?

 

 

 

思い上がり

確かにその分野では卓越した知識、技術を持っているのだろう、常人とは違うのは理解できる。持って生まれた天性もあろうが、それ以上に並並ならぬ努力の賜物でもあろう、それは確か。しかしだからと言って、世間、他人に処世訓を垂れるのは違うのではないか?世間はありがたがり、ご拝聴となることが多いが、勘違いも甚だしい。本人の増長もあろうがそれ以上に周囲が持ち上げ過ぎ、最初は本人も自信無さげに発言していたものが、変な自信となりますます警世の一人と勘違いし続ける。文学、ビジネス、果ては芸術の分野でもてはやされ、世間はますます勘違いのまま。餅は餅屋と言わないが、付け焼き刃的な警世家ははた迷惑。

物事の軽重がわかってない

自民党の総裁選が思わぬ展開を見せ、民主党の慌てること、慌てること。何を急に公約発表?、なんかズレてないか?自民党に代わり政権を握ろうとする公党の公約、とりあえずと後で断るのだろうが、今更蕎麦屋の問題を取り上げてどうするんだ?国民の利益にかなうと考えているとすれば、やはり数パーセントの政党支持率も宜なるかな。コロナ対策の司令塔を作る?具体的に何をやるのか言わないで公約と言えるか。常在戦場と言いながらなんの備えもなくスローガンだけ、これじゃ支持を訴えたって無理と言うもの。コロナ騒ぎが始まってこの間、党として何を考えてきたんだ?結論として何も考えてこなかったんだろう。備えていれば即、実行可能な具体的な政策を発表できるはずだがな。しかしいい大人が恥ずかしくもなく蕎麦屋、学術会議を取り上げる、意味がわからん。

はたして、無責任なのか?

菅総理の自民党総裁への立候補取りやめを受けて、野党の枝野代表は『無責任』と言ったが、はたして無責任なのか?政治主導ではなんともならないコロナ感染、与党の足を引っ張りたい野党、他は人災だと騒ぎまくっているが、そうであれば新しい司令塔に可能性を託すのが一つの手段であろう。枝野は菅総理の不人気ぶりに乗じ、たったあれだけの政党支持率でありながら、これなら勝てるんじゃないかと勝手に妄想を膨らましていたんだろうが、ここにきて完全に当てが外れ、そのあたふたぶりが無責任と発言した本意だろう。『不人気菅首相のもとでひょっとして無関心派がわが党になびくんじゃないのか、それがひっくり返るなんて、俺の見込みが完全に狂うじゃないか、俺のシナリオを壊すなんて無責任じゃないか』知るか!!

 

笑っちゃうな

共産党の志位委員長は記者会見で「政府の今の新型コロナ対応は、科学を無視し、国民にきちんとした説明もしていない・・・・・

これ本気で言ってるんだろうなあ。科学を無視しときたか。本当は人間の感情をそれこそ科学的に分析し、対処すべきマルクス主義が、人間性に対し、無知蒙昧な対応で今日を迎えているというのに、なあーんにも考えてないんだものなあ。