統治能力

税金の無駄遣いを排除しろ、ダム建設は無駄、無駄な堤防は作るな、コンクリートから人へ、・・・誠に立派なスローガンで無駄削減に反対する理由はない。民主党政権の慧眼には恐れ入る。これらは民主党政権が実現しようとした政策であり、その民主党政権を当時の国民は支持したのだから、何の問題はない。しかしこれらのスローガンで公共投資、特に土木工事への怨嗟は高まり予定事業は中止、事業の縮小、事業会社の減少、熟練工の退職、すなわち現在がある。この度の災害、復旧にはかなりの時間を要する。しかし一番の問題は、コンクリートから人へのスローガンのもと、公共投資は悪、特に土木事業は目の敵にされた雰囲気を作った民主党政権の幼稚さがある。とかく利権がらみの世界で特に自民党との癒着が度々取り上げられる、後ろめたさはつきまとう。それにしても八ッ場ダムの現状の話題さえも現野党は嫌がる、専門家が素人を装って八ッ場ダムの働きを否定す言質を利用する朝日新聞、どこまで腐ってるんだか。

全国に蔓延する反公共投資の動きを断ち覚悟を持って実践するのが与党の責任、統治能力が問われているのではないのか。

世界の終わりかよ

最近自然災害の事前ニュースが大げさすぎないか?まるで世界の終わりを知らせるような。自然災害は大少に関わらず、思わぬ原因で人の生き死にに関わり、災害に遭われた方にはお見舞いの気持ちは十分にあり、同情申し上げるが、行政、マスコミ共、まるで『皆様に十分お知らせしましたよ。』とまるで責任逃れの言い訳をしているようで。予想される災害の大きさを定時のニュースで告知すれば十分な気がするのだが。現にこれだけ事前に告知しても個々の事情はあるのだろうが、近ずくなというのに川には近ずく、強風注意というのに外歩きして飛来物で怪我をする、どんなに注意しても聞かない人は聞かないのだから。

そこまで馬鹿だったとは

コチコチのあっち系とか半島人ならわかるが、日本人で政治家しかも自民党のそこそこ名の知られた石破氏が創氏改名にそんなに無知だったとは。

あまりの無知ぶりに当の半島人さえほとんど反応示していない、これが次期総裁候補?冗談はその顔だけにしてくれ。

賄賂以外の何物でもない

刑事裁判では収賄の定義は極めて厳格、送る側、受け取る側が明確な意思を持ち、職責があり、成果が明確な場合しか成立しない。ただしこれを厳格に適用するのは議員のみで民間は雰囲気だけで刑事責任を問われるのが現実。

さて関西電力の場合、苦しい言い訳が大の大人の口から次々と。受け取らないと恫喝された?社会通念上許容されるもの以外は返した?それも退社間際?いつか返そうと思って一時的に管理保管していただけ?一時的の定義はどうなってる?世間一般は長くて数週間そんなものだろう、それが何年間だと?責任をとりすぐ辞職するかと思いきや、職責を全うするのがけじめだと?最後は死人にくちなしと来るか?

 

出た、大人の対応

これまで散々これをやってきたために、韓国人の勘違い街道まっしぐらを突っ走り今に至るを全く理解していない、自民党の二階。せっかく普通の国になろうとしているのに、これだからな。

馬鹿にしやがって

「野党結集に関しては「受け皿を形の上だけでもいいから作る。それほど中身の質が高いものを国民は期待しているわけではない。国民もメディアも政策が大事だと言うが、政策を自分で考えて精査して投票する人はほとんどいないし、メディアもいざとなると政策ではなく、政局ばかり報道している」

これは小沢氏が自身の集まりで語ったとされる産経の引用であるが、真実ではあるが国民(彼の意識には国民という概念はない、選挙民だけである)を馬鹿にした話である。悪夢の民主党政権も彼の論法で、一度やらせたらの雰囲気から始まったことは忘れない。思想も心情も違う烏合の集団で、ただ一つ政権を取りたいそれだけ。政権を握って何をするかは最後まで誤魔化す、二匹目の泥鰌を狙ってるんだろうが、政策よりも政局にしてるのは小沢氏自身だろうに。

気持ちは重々わかるが

東日本震災での原子力発電所崩壊による住民の苦悩十分わかるが、東電経営陣に対する裁判は無理がある。怒りの矛先をどこに向ければいいのか、悩んだことだろう。民間業者による原子力発電事業ではあるが、国策でもあり、時の内閣の責任を問いたいのだが、大きな壁があり、仕方なく東電に向けざるを得なかったんだろう。独りよがりで口だけの時の総理大臣一人にマトを絞ったほうがまだよかったんじゃないかな、まだ説得力がある。

 

予備違法漁業国

よくやるよ韓国。最近は居直り、日本の論調をオーム返しで「迷惑な隣人」なんてほざいているが、よく言うよ。おまけに漁船に入ったメールを送れて確認したなんて見え透いた嘘までこきやがって。

正反対

野党の奮起を促す朝日新聞の記事、民主党政権の負の面は軽く押さえ、いいこともあった、遺産を活用しろと檄を飛ばすが、不良遺産を活用してどうするのか、予算の裏付けもなく、行き当たりばったりの政策を国民は知ってしまった。同じく読売新聞は国会で数合わせに奮闘する野党を見て、またもや失敗の道を歩むのかと辛辣。

相手を理解

実に聞こえの良い言葉、これを石破議員が言うから相手が誤解してしまうのに。過去、ある意味で日本政府はこれに浸りっきりであった。無理難題を言ってきても、まあまあでそに場しのぎに終始、今だって日韓議員連盟の動きを見れば、何にも変わっていない。日本は強く出れば必ず引っ込む、我が国に致命的な政策は取らない、これじゃ持って生まれた身勝手さに輪をかけ、日本相手になると居丈高になるわけだ。今回の貿易適正化も『あれ、こんなはずじゃなかった』の思いがあるのだろう。オーム返しの言動しかできないし反撃もおぼつかない。今や他国に泣き落としにかかっている。まるでいじめっ子が逆襲を受け、いじめられたと泣き喚くのと一緒。石破氏のいう相手の理解をと言う時期はとうに過ぎたのだ、とっくにルビコン川を渡ってしまったと言うのに。マスコミで嫌韓の話題は慎もうなんて、同じマスコミが言ったっって、国民は知ってしまったんだな韓国の現実を。