腹を据えるときか

少しはマシかとつい思つた韓国新政権、どうも前政権と同じく外交の『ど素人』の資格十分な見込みになってきた。政治の『ど素人』は韓国国内で運用する分にはどうでもいいが、外交の『ど素人』となると話は番ってくる。迷惑を通り越して紛争の元。何処かの国にも一向に決断できない首相がいるが、それを超越するかもしれない。政治家が国益を考え政治決断しても情緒優先の国民ゆえ、火に油。もう日本は韓国を無視しよう。現金化?いいじゃないか、韓国国民がそれで満足するならば。その代わり、代償は大きいぞ。日本メーカーの資産処分どころではないマイナスを覚悟していればな。

みなさん皆お勉強家で

バスを待つ間、バスの車内、鉄道の駅へ歩きながら、ホームで電車を待つ間、電車車内で、昼休み定食屋の行列も食事中も片時もスマートホフォンの画面を見続ける。なにをそんなに夢中になってるんだろうか、そんなにも情報が欲しいんだろうか、朝晩の新聞、TV報道でほとんどの世の中の動きは判るはずなのになあ。

常識知らず

自分たちが行っていることが正しく、他人が無視するのがおかしい。この独善的な独りよがりの考えが通用すると思っている中国共産党の幹部、過去にもあったが、与党自民党の幹部に対し、「マスコミをコントロールしろ」と恫喝と言ってもよい内政干渉。これに対し日本のマスコミの反応は朝日新聞が「中国共産党が報道規制・・?」と柔らかく書くだけ、?は要らないだろう、これだけあからさまな発言なんだから。これがアメリカあたりだったら朝刊の一面全体を使って非難のオンパレードだろうに。さすが紅衛兵が暴れた時代、支局の残留をゆるされただけのことはある。戦前、戦中は軍部に媚びをうり、戦後は中国、ソ連にひたすら追随する韓国顔負けに事大主義者。

おめでたい奴

このたびの米朝会談中止で、一番恥をさらしたのは韓国の大統領に決定。蝙蝠のようにふるまい、その胡散臭さは誰しもが知るところだが、あまりにも北朝鮮におもねり、アメリカに対し、上目使いで揉み手しながら、「どうでしょうか、北側にこんなサービスを提供し会談すすめませんか?」こんな調子のいい番頭風情が中に立つなど、おこがましい。中止の報に接し、困惑と伝えられるが、困惑どころではないだろう、慌てふためいている。折角のホットラインがあるんだ、直接説得すればいいじゃないか。多分相手は電話にもでないだろうけど。マスコミは日本政府は蚊帳の外と揶揄するが、幸いではないか、最も一番蚊帳の外にいるのはもりかけに走り回る特定野党だが。

苦し紛れ

どうにもこうにも庇いきれなくなった時、あっち系の皆様が使う常套句『大人の対応』最もらしい言い方であるが具体的にどうするのか一切言わない。韓国が例のごとく理不尽な振る舞いに及んだ最近の動きに対し、言うだろうなあと思っていたら案の定、いたよ、TVの寄生虫が。この大人の対応なる言葉、よーく考えると、相手は理屈の通らない子供だから、鷹揚に構え本気で向かい合うなと解釈される、非常に小馬鹿にした言い回しであることを発言者は知ってるのかな?理屈の通らない子供であればこそ、理を説き、振る舞いがおかしいことをことさら強く言わなきゃならないことは、家庭を持ち子供がいる親なら知ってるはずだがな。田舎の村長でもおかしくない風貌の日韓議員連盟のN氏などがその場しのぎで間違った大人の対応をしてきた結果がこれ。甘やかし続けた挙句身の程しらずの韓国になった原因は日本にもあるのかもしれない。

ちーがーうーだろー

日韓合意問題、あらためて何ちゃらチーム立ち上げ検証した結果合意以降日本が主張してきたことは合意内容に沿った反論だったことが明確になり、墓穴を掘った結果となった。さらに悲惨だったのは秘密の合意の中身がことごとく韓国自身の問題としてはっきりしたこと。

であればお得意の遡って関係者の処分を含んだ国内問題として処理すべきなのに、またまた日本に難癖をつけてきた。慰安婦、関係者が納得しないからこの合意は問題だと偏屈大統領が言い出したこと。韓国国民が納得するかどうかに日本は無関係。自分たち国内問題として処理するしかないだろうに。

 

いい加減なことを

フェイクニュースの見分け方なるものを津田何某が得意げに書いている『マスメディアが間違える確率は、ネットの情報よりはるかに低いよ』ちがうだろ?丁寧に取材し、まともに書けばそりゃマスメディアは商売だもの正確に近いだろう。しかし、意図してフェイクなるものを散々書いてきたのもマスメディアであり、その罪はネットの比でないことはチョウニチ新聞の所謂従軍慰安婦報道で明らかではないか。それともなにかい?マスメディアの報道は意図したものではなく解釈の様々な可能性を含んだ結果とでも言いたいのか?

無理なものは無理、時間の無駄

長距離ミサイルの所有を持ち出したら早速、野党 マスコミがいつもの定型的な反応ときた。垣根の向こうでは物騒なものを持ち出し、脅かしている時に、歯向かうのはよせ、見ないふりしろとお花畑論争に明け暮れるとはな。何も大陸間弾道ミサイルを持つとは言ってない、そっちが手を出すなら大元に反撃するぞと言ってるに過ぎないのに。野党、マスコミの説得なんて無理、時間の無駄。与党の国民に対する義務として正面突破あるのみ。

 

陣痛かあ

昨今の日韓関係、様々な軋みも将来に向けての『陣痛』だと、韓国の関係者はのたまうのだが、さて本当に産む前の陣痛かね?違うんじゃないのかね。産むよりも破壊に至る前兆の気がするんだが。そもそも陣痛というからには、妊娠していなければならないわけだが、韓国の振る舞いを見ていると、自分らに都合の良い解釈に走っているか、頭の片隅にある破滅的な未来を想像もしたくないゆえ、無理に産みの苦しみと称し、現実から逃げているに過ぎないのではないのか。従って、これは現実的な妊娠ではない、想像妊娠に過ぎない。

 

悔しいのおー

衆議院選挙の結果を受けての23日の朝日新聞の社説、論説委員の人間性を疑うに十分なものだった。勝負事は負ければ誰だって悔しい。しかし、国民の審判に対し、あーだら、こーだらと未練たらしく、グダグダ言うのを、世間では負け犬の遠吠えというのだが。

① 『選挙結果と世論調査の民意には大きなズレがある』とのたまう。世論調査は質問の設定の方法でいかようにも細工できるのはプロなら知ってるはず。まして朝日自社の世論調査と比べたって。

②『野党一本化が潰れたのがつくづく惜しい』うんなこと言ったって死んだ子の歳を数えるようなもの。

③『野党が負けたのが実態』自民党が勝ったとは口が裂けても言えないか。

④『過去5年が信任され、さらなるフリーハンドが与えられたと考えるのは過信』そうですか、安倍政権の信任が問われると国民に檄を飛ばしていたのは誰方でしたっけ。

⑤『森友、加計・・・』まだそんなこと言ってる。

要は朝日新聞にはマスコミとしての矜持はひとかけらも無いことがはっきりし『羽織ゴロ』に過ぎ無いことを改めて示す迷文であった。