翻訳の問題か

日本の観光行政の上昇傾向に対し、韓国はと投書した内容がこれまた後味が悪い『日本の観光インフラは憎たらしいほど卓越している。』悔しい気持ちを書いているのだろうが、『憎たらしい』はないだろう。他を憎む、嫉妬するこれは彼ら半島人の特徴なんだろうか、近い訳語を選んだ結果なんだろうが、ついつい、こっちを見るなと言いたくなる。

 

法に意味を

目に目を、仇討ち、復讐これら人類が連綿と続けてきた裁きを近代法はこれに取って代わるものとして各種の刑法を整備してきたはず。しかし時として法理論に固執するあまり、理不尽な法もしばしば見受けられる。その際たるものの一つに『危険運転致死罪』がある。悪質な交通違反を取り締まるはずが、実際の運用はあまりに厳密な要因構成のため何の効果もない。むしろ期待を抱かせただけ、被害者に無念の想いを強いているのが現実。容疑者とて何十年もの量刑は避けたい。そこに付け込んで法の隅をほじくり、単なる交通事故にしようとしているし現にそうなっている。これが度重なると被害者関係者の中には、罪を覚悟で復讐に向かう人がいてもおかしくない。スマホ等を見ながらの交通事故に対し道路交通法の改正が言われているが、是非この際『危険運転致死罪』も見直してほしいもの。

苦し紛れ

どうにもこうにも庇いきれなくなった時、あっち系の皆様が使う常套句『大人の対応』最もらしい言い方であるが具体的にどうするのか一切言わない。韓国が例のごとく理不尽な振る舞いに及んだ最近の動きに対し、言うだろうなあと思っていたら案の定、いたよ、TVの寄生虫が。この大人の対応なる言葉、よーく考えると、相手は理屈の通らない子供だから、鷹揚に構え本気で向かい合うなと解釈される、非常に小馬鹿にした言い回しであることを発言者は知ってるのかな?理屈の通らない子供であればこそ、理を説き、振る舞いがおかしいことをことさら強く言わなきゃならないことは、家庭を持ち子供がいる親なら知ってるはずだがな。田舎の村長でもおかしくない風貌の日韓議員連盟のN氏などがその場しのぎで間違った大人の対応をしてきた結果がこれ。甘やかし続けた挙句身の程しらずの韓国になった原因は日本にもあるのかもしれない。

ちーがーうーだろー

日韓合意問題、あらためて何ちゃらチーム立ち上げ検証した結果合意以降日本が主張してきたことは合意内容に沿った反論だったことが明確になり、墓穴を掘った結果となった。さらに悲惨だったのは秘密の合意の中身がことごとく韓国自身の問題としてはっきりしたこと。

であればお得意の遡って関係者の処分を含んだ国内問題として処理すべきなのに、またまた日本に難癖をつけてきた。慰安婦、関係者が納得しないからこの合意は問題だと偏屈大統領が言い出したこと。韓国国民が納得するかどうかに日本は無関係。自分たち国内問題として処理するしかないだろうに。

 

小池知事の功績

立憲民主党、どうなるのか実に楽しみ、ワクワクする。変な同情票でそこそこの野党の位置になり、あっち系からは期待十分だったのに、異分子が混入。カンチョクト、立ち襟ネエチャン、ゲス不倫女王、共産党崩れが入党とか。どうするんだ、舵取り。立ち襟ネエチャンは前党代表だぜ?枝野代表は排除の論理を主張できないもんな、何せあれだけ小池知事を批判したもんなあ。受け入れざるをえないだろうな。

数々のトラブルを作った小池知事だが、立憲民主党が排除の論理を主張できなくなったこの功績は大きい。

 

いい加減なことを

フェイクニュースの見分け方なるものを津田何某が得意げに書いている『マスメディアが間違える確率は、ネットの情報よりはるかに低いよ』ちがうだろ?丁寧に取材し、まともに書けばそりゃマスメディアは商売だもの正確に近いだろう。しかし、意図してフェイクなるものを散々書いてきたのもマスメディアであり、その罪はネットの比でないことはチョウニチ新聞の所謂従軍慰安婦報道で明らかではないか。それともなにかい?マスメディアの報道は意図したものではなく解釈の様々な可能性を含んだ結果とでも言いたいのか?

惨めという言葉がわからないのでは

韓国の大統領が中国を訪問中だが、伝えられるマスコミ報道では、下に下にの扱いだとか、しかも当人はそれに反発したとか、強い不満を述べたとも伝えられていない。ただひたすら恭順の意を表すのみだと。これが独立した国家の最高首脳の態度なのか?何かと難癖つける反安倍論客はアメリカに対し尻尾を振っていると揶揄するが、それは単なる難癖にしか過ぎず、アメリカもそれなりの接し方で遇している。惨めという言葉は韓国人の語彙にはないのかもしれない。

 

無理なものは無理、時間の無駄

長距離ミサイルの所有を持ち出したら早速、野党 マスコミがいつもの定型的な反応ときた。垣根の向こうでは物騒なものを持ち出し、脅かしている時に、歯向かうのはよせ、見ないふりしろとお花畑論争に明け暮れるとはな。何も大陸間弾道ミサイルを持つとは言ってない、そっちが手を出すなら大元に反撃するぞと言ってるに過ぎないのに。野党、マスコミの説得なんて無理、時間の無駄。与党の国民に対する義務として正面突破あるのみ。

 

形あるものは壊れる

またまたマスコミが大騒ぎする話題が出てきたが、タラ、レバがつく話ばかり。行政も行政、マスコミの非難を避けるためか、『重大イシデント』ときたもんだ。確かに高速走行を至上とする新幹線の架台にひびが入ったとなれば、安全上の大きな問題ではある、しかし、日常点検で発見されなかったが、走行中の異音、異臭で気がついたんだろう?脱線しなかったんだろう?死傷者も出なかったんだろう?大した話じゃないじゃないか。材料、形状はともあれ、形あるものは壊れるのは物作りした人間には常識。問題はその頻度である。やるべきことをやらず、手抜きで起きた問題なら大騒ぎはわかるが、今現在、可能な手段で防止できなかったトラブルをことさら重大視して大騒ぎすることはない。これを機会に安全点検の項目に付け加えればいいこと。餅は餅屋に任せること。生半可な知識で国民の不安を煽るような扇情的な報道は慎むべき。ひょっとしてあっち系はこれも安倍内閣のせいにするんじゃないだろうな、冗談にしても。しかし俄かエセ評論家がマスコミを賑わすんだろうなあ。

陣痛かあ

昨今の日韓関係、様々な軋みも将来に向けての『陣痛』だと、韓国の関係者はのたまうのだが、さて本当に産む前の陣痛かね?違うんじゃないのかね。産むよりも破壊に至る前兆の気がするんだが。そもそも陣痛というからには、妊娠していなければならないわけだが、韓国の振る舞いを見ていると、自分らに都合の良い解釈に走っているか、頭の片隅にある破滅的な未来を想像もしたくないゆえ、無理に産みの苦しみと称し、現実から逃げているに過ぎないのではないのか。従って、これは現実的な妊娠ではない、想像妊娠に過ぎない。